週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

美味しいお肉が涙で滲んだ日。

昨日、受けてた講座の昼休み、ランチに仲間と出かけて、午前中に受けた講義の内容と最後のランチにふさわしく、普段は入らないようなリッチ感漂うレストランに行った。


メニューを見て、そんなにべらぼうに高いわけじゃないけど普段は食べないお値段のランチ。


私はプライムハンガーステーキ2800円を頼んだ。


待つ間、デッカいパンを写真に撮ったり、私より優雅に振舞ってるように見える違う席のお客さんを眺めてみたり、上を見たりキョロキョロと、、、。




前菜のサラダでもう感動。

そのあと目の前に空のお皿が置かれた。

あったかかった。


お待ちかねのステーキがきた。

ん??
この大きなお皿にとって食べるのかしら、、、?



ナイフを持ったらとても重くてビックリ。


いざ入刀。

よく切れる!(◎_◎;)



そして口の中へ、、、、、。




や、、、、、柔らかい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)




こんなに柔らかいお肉があるの??




美味しい、、、、、。





美味しいよ、、、、、(;_;)




なんだかね、ひどく感動してしまった。
家族のことが頭をよぎりちょっぴり切なくなった。




食べることって、こんなに幸せなの、、、???(´;Д;`)




胸がいっぱい、おなかもいっぱい。




おお!パンくずを綺麗にしてくれてる!




あっという間に時間が過ぎて気がつけばお昼休み終了時刻(◎_◎;)




デザートを慌てて頬張って会場に戻る。





何から何まで普段の日常とかけ離れていたけど、これが日常の人たちがいる。
そして私にとってもっともっと非日常なことや物や場所が日常の人たちがいる。




すごくいろいろと感じた時間だった。




家族でもあんな美味しいお肉を食べよう。




山梨でもあるかな、、、、、??




今朝この話を夫にしながらなんだかまた涙が出てきちゃって。



私は本当に幸せだなぁと噛み締めた。







この経験を12期のメンバーとできたのも感動!