週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

マッキーのこの曲聴いて③

今日のオススメは
ビオラは歌う』



ビオラがいなくてもきっと何も変わらないさ
そうみんなで笑い先に始まった練習”



なぜかいつものように調子が出ないけど、
それが何故なのかみんな気づいていない。


遅れてきたビオラ奏者たちが加わり
『さあ!みんな揃った、もう一度!』
指揮者のタクトが上がる。


今度はみんなもいつもの調子で素敵な音を奏でる。


“目立たないビオラの調べは誰かのための旋律
それを頼りにしていたことにみんな気づいた”


自分にとって大切なものはそう、いつだって目の前にあるときにはわからなくて失って初めて気がつくこともある。


それとは逆に、自分も知らないところで誰かの役に立っていることもあるということ。


誰かのために必要な自分になることで感じられる幸せがある、、、とマッキーは歌ってるけど、



それは決して
何かその人のためになることをしてあげるということばかりじゃなくて、


そういう目に見えることや耳に聞こえることばかりではなくて、


一生懸命生きてること、そのものが誰かのためになっていることもある、、、ということ。


それを
『鳥を空高くへと運ぶ見えない風』や

『星を輝かせて見せる暗い夜空』
という例えで表してしまうのがやっぱりマッキーだ。


鳥が空高くへと飛ぶための風は、
鳥を空高くへ飛ばせようとはしていない。

星を輝かせて見せる暗い夜空は、
星を輝かせて見せようとはしていない。



人の役に立つことは素晴らしいことだと思うけど、

一生懸命自分を生きることが、結果として誰かの役に立っていたら嬉しいな。




素晴らしいオーケストラと、ビオラの音色、そして圧巻のマッキーの歌声。



ビオラは歌う』は
アルバム
『不安の中に手を突っ込んで』に収録されています(^ ^)
ぜひ一度聴いてみてね!





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