週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

みんなの想いを乗せて。

昨日スタートしたクラウドファンディング


たくさんの方の支援をいただいて、1日で目標金額の100万円を達成してしまった。

 

 

正直な感想はビックリしているでも、感動しているでも、勇気や意欲がガンガン湧いてくる!でもなかった。

 

 

なんていうか、感情がどう反応していいかわからないといった感じだろうか、、、。

 


どうしてこんなことが起きているのかよくわからなかった。

それが自分たちのことだなんて。

 

 

人のことはよく

『受け取ったらいいじゃん』

『充分持ってるし、あるじゃん!』とか思うのに

 

自分のこととなると
こんなことがあっていいのかとか、
現実のことだろうかとか、、、

 

とにかくポカンとしている。

 

 


たぶん私が何もしていないからだ。

 

クラウドファンディングすることが決まってからコンサルに入ってくれたランボーこと橋本憲太郎さん。

情熱のクラウドファンディング | 成功方法やホットなプロジェクトを紹介し挑戦者を応援するサイト

 

彼がすべてやってくれた。

 

もちろんお仕事としてお金を払ってお願いはしてるものの、
そんなことは飛び越えた本当にすごくて素敵な人で、


うまく言葉にできないけど、あ〜また家族が増えて嬉しいな〜〜という感じ。

 

実際に文化学園に足を運んで取材してくれたのはもちろん、そこで寝泊まりして(笑)
翌朝は5:00からの桃の収穫に同行してくれて生の私たち夫婦を感じてくれて、

 

私たちが望むものよりはるかに上のものを作り上げてくれた。(クラファンへの想いを綴った文章や写真)

 


みんなが、
お二人の人柄とか、人徳とか、
そんなもったいない言葉を投げかけてくれるけど、ほんとはキャッチして即投げ返したいところだけど、それもありがたく受け取ることとして。

 

でもやっぱり私たちは何もしてない。

私たちをとりまくたくさんの人たちが全部やってくれた。

 

私たちはただ場所を提供してるだけで(しかも昔からあった建物で自分たちで建てたわけでもない)

そこに来てくれる人がいるからこそ成り立っている今がある。

 


今の私たちがあるのは、いつもいつも見守って応援してくれてる人たちや、ここに足を運んでくれる人たちのおかげだ。

それは間違いない。

 

だから、そんなみんなの代表として受け取っているんだなと思うと気持ちが落ち着いてきた。

 

 

もうただただこれからも場作りをしていくのみ。

1年前にこんなことになるなんて思いもしなかった。

 

 

いろんな出来事と出逢った人たちが、この世界は暖かくてとっても優しい場所なんだと教えてくれてる。


悪魔のささやきが遠くで聞こえるけど、
それがやっぱり怖いけど、


それをかき消すほどの悦びや幸せが今溢れてる。

 

みんなの想いを乗せて新たな船出だ。

 

いつも見守り応援してくれるすべての人に感謝の気持ちを込めて、、、。

 

 

 

 

 

 

第2の目標に向けてまだ続いています!

よろしくお願いします!

 

【南アルプス】子どもと大人の居場所「金丸文化学園」にキッチンを設置したい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)