週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

TLI第3講を終えて。

 

前回の講座から7週間ぶりの今回。

 

行く前はなぜかやっぱり気が重い。

 

プレゼンの心配もあったり、久しぶりのみんなとの再会に少しの緊張もあった。

 


始まってまず、グループで前回の講座からのシェアタイム。

 

この講座の受講生は今回11名。
3つのグループに分かれてのグループワークは初回から何度も繰り返されてきて、いつも講師のたちさんは

『今回の参加者は声が小さい。ヒソヒソコソコソと話す人が多い』

と言っていた。

でもそんな私たちを否定せず丸ごと受け入れてくれていた。

 


、、、が、
『意識的に声を出していこう。』
と今回初めてご指摘が、、、。

 


私は話を聞きながら戸惑った。


『どうしてたちさん、、、今まであんなに優しかったのに( ;∀;) 私たちダメなの!?!?』

 

否定された気持ちになって落ち込んだ。(すぐ落ち込むw)

 


でもさらに話を聞いていて思い出す。


『あ、私たち生きかたを変える学校に来てるんだった。高いお金払って。』

 

『いいよいいよ、そのままのあなたでいいんだよ』
と、ただ癒してもらいに来てるわけじゃなかった!

 

それに、みんながコソコソと話すのも長年無意識にまわりに合わせて生きてる証拠なんだ。
そう思うととても怖いと思った。

 

はみださないよう、目立たないよう、自分を出さず生きてきたメンバーが揃っているのだろう。

 


1日目はプレゼンが行われた。
テーマは
『進みたい自分を阻むものは何か。それとどう向き合うか。』


一人ひとり心に響く良いプレゼンだった。
また、全員から書いてもらえるフィードバックもありがたい。

 

 

そして今回の講義はもう言葉にならない。

 

すごかったとしか言えない。

 

 


でも、私の場合でいうなら子どもたちの不登校から学校や教育に関して考えて、

『そんなのおかしい!』と憤ったり
『もう私たち家族の場所は義務教育の中にはない』
みたいに感じたことも、
その通りだったというか、
それで良かったというか。

 


だからこそこれから私がどうやって生きてくか、なにをしていくかが見えてきて、
いや、すでにもう始めてることでもあるけど確信が持てた。

 


2日目午後のワークはとてもしんどかったけど、みんなそれぞれ向き合っていてカッコよかった。

 


最近迷ってたけど(まぁ、だいたい年がら年中迷ってるけどw)

まさにその迷ってるところの講義だったし、ちゃんとタイミングでうまくいくようになってるんだな〜と感動。

 


全5回の講座の3回目ということで今回が折り返し地点。

 

みんなの熱量がすごい。

 

そして講師のお2人の本気度。


今回ちょっとだけ厳しいお言葉も途中あったけど、それは何よりも受講生のことを想っての『愛情』そのものだった。

 


あの場に参加できたことを心から嬉しく思っている。

 


幸せな気持ちで満たされたまま家族のもとに帰ろう。