週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

恥ずかしくてもいい。

昨日のお話し会を引きずって今日は気持ちが落ちてた。

 

昨日の記事↓

『ユキコさんと不登校のお話し会』が『ユキコさんの悩みを聞く会』になってしまった話。 - 週刊ユキコさん

 

 

朝、目が覚めてほんとならまだまだ寝てたかったけど今日は月に一度の資源ごみ(プラスチック梱包容器類)を出す日で、いつも出しに行ってくれる夫は学びのため上京中。何が何でも8:00までに出しに行かねば!

 

月に2度回収してくれてたのが今年度から月に1度になり、出し忘れたり遅れたりするとすごい量のプラスチック類をそのまま置いておかなければならない。

 

なんとか身支度整えゴミ出し完了。

 

そして今日午前中は、信頼している友人の『未来語りのダイアローグws』に参加。

 

どんなものかというと、

一年後にどうなってるか想像して、一年後の自分になりきって今からの一年を振り返るというもの。

 

私は今抱えてる悩みやモヤモヤを解決できてたり、何をしてても楽しいとか、肩の力が抜けて緩やかに生きている自分になりきって過去を語った、、、、、

語りたかった、、、、、

 

なかなかなりきって語るのは難しかった。

 

一年間を四期間に区切って考えたから、直近でやることが見えてきて、

じっくり話を聞いてもらったこともあり私が日々どんなところで無理してるとか、本当に必要なことが何かとかがわかって、とても自分的には納得できた。

 

だからこそ今日は午後から何もしなかった。

 

ただでさえいろんなことしなくなったけど、まだ足りなかった。

 

お昼はコンビニ。

そのあとお昼寝。

そのあといくつか用を足しながらウロウロして。

そのあとまた寝室にこもりマッキーの動画を見入った。

 

夫が留守の日は最近は義父のシャワー浴をしている。

浴槽に入れてあげる技術はないけど、シャワーだけならしてあげられる。

夏場だからそれで済むわけだけど、、、。

 

そのあと子どもたちと前から行こうと言っていたもんじゃ。

 

そのあと帰ってきてブログを書き始めたら夫がすぐそこのバス停に着く時間で子どもたちとワンコとお迎えに。

 

影に隠れてクスクス笑いながら出迎えた。

 

そのあとブログを書き上げて、

このあとはお風呂に入って寝るだろう。

 

久しぶりに夫の上京中の二日間、夫を恋しく感じた。

 

昨日みたいに落ち込む出来事があると、これまでなら夫に

『私もうダメ。もう自分が嫌になった。バカみたい。もう何もしない。このままでいい。なおくんだけいればいい。』とかとか泣きついて、

 

それで

『大丈夫だよ。ゆっちゃんはすごいよ。そのままでいいよ。』とかとか言ってくれて

 

共依存のできあがり的なことを繰り返してきた。

 

今回夫とは電話をゆっくりする時間も取れなくて。

 

それで私は心許せる友人に頼った。

(夫の不在中にお話し会を設定し、落ち込む結果になったのも必然ということか、、、)

 

ああ、家族以外にも自分の弱さや情けなさを話せる人や場所があるっていうことは幸せだなとすごくすごく実感して。

 

子どもたちにも親以外にそういう存在ができるといいなと思う。

 

私たちがいっぱい人を頼ったり助けてもらったりを当たり前にしてたら、子どもたちもそうなるかな?

 

今回『恥ずかしい』っていう気持ちがとても大きく出てきたけど、きっとそれでいいんだよね。

 

恥ずかしい思いしないように自分を取り繕うより、そんな自分を出して生きてくのもいいよと、今回のできごとは私に教えてくれた気がする。

 

どこかの小商い塾の人みたいに、、、(笑)