週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

TLI第2講でのプレゼン。

f:id:yutiko:20180726134747p:image

 

7月21.22日の2日間は受講中のTLIベーシック講座第2講だった。

1人15分ずつのプレゼンのため、みんなそれぞれに準備をして臨んだ。

 

テーマは第1講からの変化ということだったが、農繁期だったこともあり課題にもほとんど取り組めず全く変化できなかった。


そこで、この期間の出来事やどんな気持ちだったかを話すことにした。

『ちょっとどうなるかわからないけど温かく見守ってください』と前置きをしてプレゼンをはじめた。

 

 

f:id:yutiko:20180726134815p:image
第1講が終わってからサクランボの一番遅い種類の収穫がありました。

 

アウトレットがたくさん出ましたが、時間帯が悪かったのか反応はいまいち、、、そこで『しゃーない』と、苦手な自撮りに『心を込めて詰めました』と文を添えてfacebookにシェアしたところたくさんの反応があり、ありがたいことにすぐに売り切れました。

f:id:yutiko:20180726140344j:image

 

それを受けて
『なんなの?みんな私のこと好きなの!?(´・∀・`)』
入りそうになる勘違いスイッチを止める自分。

 

 

サクランボが終わり桃の収穫前の作業が続く中、ブログを更新。

f:id:yutiko:20180726134922p:image
日常の夫婦の些細な出来事を書いただけだったのに、反響が大きく嬉しかったです。


TLIの講師でもある「たちさん」から『noteで有料で売れるクオリティ』と言ってもらいちょっと調子にのりました。

 

そんな中ひとりの友人からのコメント


『ユキコさんの優しさって自分の感情を押し殺して奉仕しよう、、、な気がして』という言葉が鋭く刺さりました。

 

常日頃、心の中のつぶやきは決して少なくないです。仲良し夫婦と言われますが、言えてない本当に小さな小さなことがたくさんあるな〜と、
そんなことを考えてモヤモヤが残りました。

 

 

そして迎えた湘南ワークショップ
f:id:yutiko:20180726135049p:image
今抱えている問題と決別すべく、かなりの覚悟で臨みました。


夫に元をとってこいと背中を押されたこともあり、公開セッションに立候補したり(ジャンケンで負けて叶わなかった)、希望者だけの夜の懇親の場にも積極的に顔を出しました。

 

f:id:yutiko:20180726135144j:image

ワークショップ中は頭も心も身体も常にエネルギー全開でフラフラでしたが、

f:id:yutiko:20180726135136j:image
2晩目の夕食の席も楽しく過ごし集まった人の作り出すエネルギーを感じていました。

 

その楽しい席から夫にこんなメッセージを送っています。

f:id:yutiko:20180726135219p:image


送りながら、こんな楽しんじゃって大丈夫かなという気持ちがありました。

その帰りにバスに酷く酔いその日はそのまま寝ました。

 


翌日目が覚めるととても気分が悪く起き上がると目がグルングルンと回り吐き気もありました。


とても参加できる状態ではなくまさかの不参加という選択をせざるを得ませんでした。

 

『調子にのったから良くないことが起きた、、、』
ひたすらベットで横になりながら『なんで私だけがこんな目に、、、』そんな気持ちと闘っていました。

 

夕方になるとやっとiphonの画面が見れるまでに。
そんな中facebookで次々と上がってくる参加者たちの投稿。

f:id:yutiko:20180726135313j:image
大きな愛に包まれ生まれ変わったような晴れ晴れとした笑顔。
私は来なくても良かったのかもしれない。


『楽になりたい』『救われたい』なんて思ってることがそもそもの間違いなのか、、、。
私も今頃笑顔で写真を撮ってるはずだったのに、、、。

 

 

翌日まだフラフラしながらも夫の迎えで帰路につきました。
f:id:yutiko:20180726135352p:image
ホッとした気持ちと同時に、「惨めな自分」「可哀想な自分」を感じて、ただただ疲れた、、、そんな帰り道でした。

 

そしてはじまる桃の収穫。
f:id:yutiko:20180726135414p:image
明けても暮れても桃のお仕事な毎日。


ありがたいことに私たち夫婦のタイムラインは連日桃で溢れかえっていました。

 

f:id:yutiko:20180726135504j:image

 

f:id:yutiko:20180726141126j:image

 

f:id:yutiko:20180726135513j:image

『届いたー!』
『いい香り〜!』
『甘〜い!』

たくさんの人に食べてもらって、喜んでもらって、それを見て頑張る日々でした。

 

 

f:id:yutiko:20180726135523p:image
毎日をこなすのが精一杯で、課題であるグループへの毎日の投稿が休みがちになり、やがて放置状態になりました。

 

『忙しい中みんなこなしてる』
『一度やり始めたことを中途半端に、、、』
真面目な自分がそんなことを言ってくるけど、
『今は仕方ない』と言い聞かせながらやり過ごしていました。

 

体の疲れもあったと思いますが精神的にどんどんネガティブに陥っていく中で自分がくり返す(くり返される)パターンに私は気づいていました。

 

f:id:yutiko:20180726135659p:image

昨年、地元の不登校のママたちと知り合い、繋がり、意気投合してグループメッセージで日々語り合ったり、一緒にイベントを開催したりしました。


最初は良かったけど、親密さが増してくると『私この中にいていいのかな、、、』そんな気持ちが出てきました。

 

TLIでもそう。
みんなの投稿を見ながら自分と比べたり、『なんでTLI受けることにしたんだっけ?』とか。

 

そして湘南ワークショップでも、あのような結果になり『やっぱり違ったのかな、、、』
そんな気持ち。

 

 

 

私がTLIや湘南ワークショップに行こうと思ったのは、もっとクリアな自分で好きなことをして、できたら自分で稼いで、軽やかに生きたいという気持ちがあるからですが、

 

実はその裏にこんな気持ちがあります。

 

 

f:id:yutiko:20180726135746p:image

下の3人は毎日家で過ごしています。
『勉強どうするの?』とか
『社会性が身につかないんじゃない?』なんていう自分の中の不安や、
周りから言ってくる人たちと今までさんざん闘ってきましたが、
今の私にはそんなことはもうどうでも良くて、


『子どもたちが今日笑って過ごせたらそれでいい』
ただそれだけです。

 

でも子どもたちは今のところ外部の人とはあまり関わりがなく、毎日一緒にいる私たち夫婦が一番影響を与えていることになります。


責任重大だと感じています。

 

だから
『人生は楽しいよ』
『好きなことをして稼ぐこともできるよ』
という姿を見せなければと思っていますが、原動力がそれなのは、少し違うんだろうなというとこもわかっています。

 

私は、私が心からやりたいことをやって、肩の力を抜いて生きていく、そんな姿を見せたいと思っています。
そのためのTLIなんだと思います。

 

→この先は、超個人的なことであり、前回の記事にあったようにプレゼンの前に聞いていた講義の中で解決したと言えるほどスッキリしてしまったこともあり、カットさせていただきます。途中で泣き出してしまうんじゃないかというほど深刻&悲劇の真っ只中にいた私でしたが、面白おかしく自分の用意した内容を発表したのでした。

 

 

最後の方、知りたい方にはお会いしたときにお伝えしますね(^ ^)

 

 

 

f:id:yutiko:20180726135914j:image