週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

自分の人生を生きよう。

いつも上京の帰りは夫か家族が迎えに来てくれる。

 

電車の場合は家から車で20〜25分ほどの甲府駅まで夫(ときどき子どもたちも)が迎えに来てくれる。

 

高速バスなら家から徒歩1〜2分のバス停までみんなで来てくれる。

 

到着が近づくと『もうすぐ着く』とメッセージする。


昨夜は遅い時間だったこともあり、誰も出て来てないか、、、
と思ったら暗がりで夫と次女と長男が待っていてくれた。

 

末っ子はなかなか家から出たがらないから来なかったのか、、、
と思ったら塀の影から
『わぁ〜〜!!』
って。

 

満面の笑みにこちらまで笑顔満開に。

 

『来てくれたの?( ˃̶̤̀◡˂̶̤́ )』

嬉しくてハグした私からすぐに離れ一目散に先に家へと走って帰ってしまった。


家に着き、とにもかくにもお風呂に入ろうとすると息子が汗をかいていたから、すでにお風呂は済んでいたけど『一緒に入る?』と尋ねると入るとのことで一緒に。

 

息子は私にシャワーをかけてくれ、頭を洗ってくれ、体を洗ってくれ、お湯に入ってからはマッサージをしてくれ、、、という至れり尽くせり状態。

 

私が出かけても以前と違い泣いたりするわけではないけど、それでも一応少しは寂しく思ってくれるのかな??なんてことを考えていると、

 

『あ〜〜、なんか心があったまるわ〜』

 

と息子がしみじみと。


私が帰って来て、顔を見て、言葉を交わして安心したのかな??

 

そんなふうに思って、なんともありがたいのと、そんなふうに言葉にできる息子はやっぱり素敵だな〜〜と。

 


長女が今の末っ子の歳にはすでに下に3人弟や妹がいたことを考えると、
子どもたちもそれぞれ家族の中で日々感じることや無意識での役割なんかも、ずいぶん違うだろうな〜なんてことを考える。


それでも、みんな自分の人生を生きている。

 

みんな自分が主役の人生を生きて欲しいと切に願う。


だから私も自分が主役の人生を生きよう。

 

人のせいにしない。

 

すべては自分次第。

 

自分が決めていい。

 

楽しく生きていい。