週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

TLIベーシック講座12期、第1講終了。

TLIベーシック講座12期に参加することを講座初日の前日8日(金)に決め、この土日で第1講が終わった。


先日書いた湘南のワークショップに続き今回、自分は絶対に行くことはないと思っていた場所に足を踏み入れた理由は、やっぱりもう一歩枠の外に出たいという思いが私の中にあるからだ。

 

2016年 ・長岡ワークショップ


2017年 ・大塚あやこさんの個人セッションヴィジョンコース

   

             ・秩父ワークショップ



2018年 ・湘南ワークショップ


              ・TLIベーシック12期

 

思い返すとこれまでそれなりに『自分』に取り組んできた。

 

そのおかげで荒波が立ってしんどく苦しいこともあったが、一歩引いてみると

 

『心底幸せを実感できなかった人生』から、

 

『自分の人生に起こるどんなことも生きているからこそ、生まれてきたからこそのことであり、この世に生を受けたことや一緒に学び高め合ってくれる家族や近しい人に心から感謝しながら生きる幸せ』

 

を感じることができるようになった。


夫は夫で別の学びの場に参加しており、お互いここで一気にバシッと
『この自分でいくぜ!!』

みたいな感じでさらに豊かな人生にしたいと思う。


今回何よりビックリして嬉しかったことは、懇親会の席で話題にしていただいたわが農園のことだ。

金丸文化農園は、私たちが思っているよりもはるかに愛されていた!

 

本当に美味しいと言ってくれ、私たちから買いたいと思ってくれてる人がたくさんいることを知り、またお友だちのお友だちというような人でも農園の名前を知ってくれているなど感動の連続だった。


それもこれも、数年前から夫がコツコツと発信し続けてくれたおかげだ。

 

畑仕事は苦手な私たちだが、それをカミングアウトし、少しでも楽しく、たくさんの人との繋がりも作りながら、

美味しいサクランボをたくさん実らせ、たくさんの人に喜んでもらいつつ、しっかり稼ぎたいと強く思った。

 

 

今回TLIの参加者は11名。
これから運命を共にする日本全国から集まってきた同志だ。

きっとメンバーのそれぞれにたくさんのドラマが待っていることだろう。

 

私自身、どんな変化が待っているのか知る由もない。

 

個人的には農園の他にやっぱり不登校に関する発信もバンバンやって、同じ境遇の人たちに『大丈夫だよ』を伝えたい。

 

あとは、『やりたいことをやる』許可を自分に与えたい。

今はまだ自分がやりたいことをやることに許可が下りていない。

 

そこにまとわりついてくる罪悪感をなんとかして100パーセント自分の欲するままに、心のままにゆるゆると暮らしたい。

 

 

 

講座が終わる頃私は、
『今日は何をしよう!』とワクワク目覚めたい。

 

とにかく楽しく生きたい。

 

子どもたちに
『これが母ちゃんだ!どんとこい!』と胸を張って言いたい。

 


正直なところ、2日間過ごして
『自分はこの場にふさわしくない』という感覚が何度も襲ってきた。

 

それはTLIに限らずこれまでも、
『自分はここにいていいのだろうか』
『いない方がいいんじゃないか』

そんな気持ちになることは何度も経験している。

 

それを掘り下げつつ、
『私はここにいていい!』と心の底から思えることを願っている。

 

第2講も楽しみだ。

 


あ〜〜、それにしてもお江戸は疲れる(・∀・)