週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

マッキー大好き。

今日は待ちに待ちに待ちに待ったマッキーライブの日!!

 

サクランボのお仕事をなんとか終わらせギリギリで家を出発。

 

慌ただしかった1日からマッキーのライブへと切り替えながら
『あ〜〜、今回はよく知った曲ばかりとはいえ、予習が足りなかったかな〜』と、少しの後悔。

 

そしてサクランボのお仕事が間に合わず手伝ってもらった子どもたちにも後半ピリピリして末っ子には珍しくキツく言ってしまったことも後悔が残る。

 

夕飯の支度はしてる暇がないから、せめて食べたいものを買ってきておこうと思ったがその時間もなく、子どもたちは『カップラーメン食べるからいいよ』と言って送り出してくれた。


あ〜〜、なんてことだ。
これじゃあ心置きなくマッキーを
楽しめない。


そんな罪悪感を会場に着くまでの道中でできる限り捨てながら、会場入り。

 

時間がないながらもトイレを済ませ、前をチンタラ歩くおじさんにイラつきながら追い越し急ぎ足で座席に着く。

 

今回は残念ながら2階席。
初めての2階席は思ってたよりずっと傾斜が強く高くてビックリ。

 

でもいい。
でもいいの。
マッキーが山梨にいる!
マッキーと同じ空気を吸っている!


席について、そう待たない間にライブは開始となった。

 

懐かしい曲が目白押し。

 

今日も叫んだよ。
『マッキ〜〜〜〜!!!』

 

全然届いてないのはわかるけど( ;∀;)

大好きを伝えるにはこれしかない。

 

カッコいいマッキーも
可愛いマッキーも見逃さなかったよ。

 

メドレーも最高!

MCでの、しょ〜〜もない『ファーファ』の話も

 

前奏が始まって『マッキーの生弾き語りだぁ♡♡』ってウットリしてるときに

『ANSWERってさー!』って急に喋り出したときのズッコケ具合も、

 

もう全てが最高。

 

マッキーありがとう。
いっぱい元気もらったよ。

 

私の1番好きな『太陽』を聴けて幸せだった。

 

ステージ上で大きな文字を突きつけられた。

 

『今まで一度も自分に

 

嘘をついたことはないか?

 

違うのに正しいとやり過ごしたことはなかったか?

 

問いかけたとき僕は気付く

 

喜びも悲しみも

 

自分がすべて選び心に招き入れていたことに』

 

 


この曲はマッキーがかつての事件のあと作った曲で、深くて人生の真の意味を問うている素晴らしい曲だ。

 

 

あっという間に濃い時間は過ぎてしまった。

 

安定のアンコール曲で会場は総立ち、ファンが一体となった瞬間だった。

 

余韻に浸りたいところだが、私には今回もう1つ果たさなければならないミッションがあった。

 

そう

『ユキコ42歳、初めての出待ち』だ。

 

昨年は、時間も時間だし子どもたちを置いてきてるからとサッサと帰ってしまったが、友人が出待ちした話を聞いて次回は何があっても私もそれをしよう!と心に決めていた。

 

マッキーが名残惜しそうに手を振り舞台袖にはけたと同時に
『行こう!』

夫とともに会場の外へと急ぐ。

 

すごい人だ。
1階席の人たちがすでにゾロゾロと流れ出ている。


なんとしても出待ちの最前列とは言わないまでもいい場所をとりたい!!

 

もうその一心で走った。

 

最初は夫の後ろを追っていたが、遠慮がちに進む夫をいつしか追い越し脇目も振らず走った。

 

恥ずかしい?

なんのなんの。
『早く普通の人のフリするのやめたほうがいいよ』
メンターに頂いたことばが頭をよぎる。

 

そう!
私はそんなこと気にしない!
変人だもの(*゚▽゚*)


こんなに真剣にダッシュしたのはいつ以来だ!?

 

今日も1日めいいっぱいだった。

 

普段は早朝のサクランボの収穫も2時間もすればスタミナ切れとなるヘッポコな私の、どこにこんな余力が残っていたというのだ。

 

ごぼう抜きとはこのことか。

それはまさに右へ左へと華麗にハンドルを切り恐怖をものともせず突進して行くカーレースのよう。


後からついてきた夫がウケている。

それほど必死に走った甲斐があり最前列をゲット(`∇´)

 

警備の人たちの言うことを聞いて、騒がず動かずケータイいじらずお利口さんに待つ。

 


10分、、、20分、、、30分、、、

『え、、、?
出待ちってこんなに待つの??(゚∀゚)』

 


待つこと約1時間。

チラホラとバンドメンバーが出て行った後マッキー登場。

 

出待ちの人の多さに驚いた様子。

 

『遅くなっちゃってゴメンなさ〜い』

 

と言いながら

『信玄桃食べてるよ!』と、

山梨の銘菓を食べながら車に乗るなど。

 

あぁ、もうそれはステージ上となんら変わらない、飾らないお茶目でカッコよくて可愛いマッキーだった。

 

話しかけてるファンもたくさんいたけど、私はただただマッキーを目に焼き付け手を振るのが精一杯だった。


マッキー
やっぱりあなたが
大好きです。


また会いに行くからね〜〜(๑>◡<๑)

 

 

日付けは変わってしまったが興奮冷めやらぬライブの夜に、、、。

 

 

昨年のライブの感想はこちら↓

槇原さんの余韻。 - 週刊ユキコさん

 

槇原さんの余韻。その2。 - 週刊ユキコさん