週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

えらいじゃんね〜。よく頑張ってるじゃんけ。

毎年のことながら、まさか自分が農家の嫁として畑に入る日が来るなんて思ってもいなかったわけで。

 

自分的には、専門的に学んでもいないし、誰にでもできる作業を見よう見まねで教わったままにやってるばかりで。


それなのにそれなのに、まわりの『農家の嫁』な大先輩方は、会うとめちゃくちゃ褒めてくれる。

 

『えらいじゃんね〜』


『よく頑張ってるじゃんけ』

 


すんごい褒めてくれる。

 

 

『いやいやいや、私なんて全然です。めっそうもない(゚o゚;;』

 

そんなふうに思うんだけど、大先輩方は心から言ってくれてるのがわかる。

 

なんて優しいんだと感動してたけど反面すごく不思議だった。


最近なんとなくその謎が解けた気がした。

 


『かつての自分』なんだ。

 


若い嫁が農家で頑張ってる姿を、かつての自分に重ねてるんじゃないかと思った。

 

 

それは、私が今
若いママが小さい子を何人も連れて買い物やら公園遊びやら、そんな姿を見て胸がキュンとするのと同じなんだろう。

 


だから、あと何年農家やってるか
わからないけど私も言うんだろうな。

 

 

えらいじゃんね〜
よく頑張ってるじゃんけ( ´͈ ᵕ `͈ )