週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

こんなの初めて。

女子会も終盤、少し奥まって他のお客さんからは隔離されたような一角の私たちの席の電気が消えた。

 

『閉店!?』

と思うか思わないかの後、ろうそくと小さな花火の添えられたお皿が運ばれてきた。

 

とっさに

『誕生日??』

『誰の???』

 

みんなが私を見てる!

 

『なんとー!!!』

 

『私!?!?!?』

 

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ビックリしすぎて言葉もない。

 

自己肯定感というものがそれなりに上がってると思ってたけど、

 

私のために、、、

 

こんな、、、、、

 

 

信じられない。

 

 

 

ありがとう。

ありがとう。

 

気持ちをことばにするのはわりと得意な方かと思ってたけど、

 

本当に感動したときはことばになんかできないんだということを思い知らされる。

 

この感動と喜びと感謝を表すことばが見つからない。

 

 

子どもたちの不登校がなかったらたぶん出会ってなかった仲間。

 

今は何よりも大切な仲間。

 

私の居場所。

 

 

 

ありがとう。

 

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