週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

でこぼこ夫婦の二人三脚。

『素敵なご夫婦』でおなじみ、ほんとは仮面夫婦の私たち。

またまた〜〜という声が聞こえて来そうだが、良いときばかりじゃない。

まぁ、それが夫婦ってもんだよという声も聞こえてきそうだが

ひどい時はええ、それはもう『ギクシャク』って音が聞こえてきそうなくらいで(笑)

 

それで最近思うのは

『いつからこんなふうになっちゃったんだろう』ってこと。

 

出会った頃の私ときたら

もちろん世界は2人のために回っていて、

私を必要としてくれる彼にすっかり甘えて頼りにして、

一緒にいられるなら他には何もいらない

ただ、彼の存在が私の幸せの全てだった。

 

子どもが増えるごとに1人で頑張り続けてた。

 

いや、今思えば夫は助けてくれたし、甘えて頼りにしてる部分もあっただろう。

 

でも彼に求めるものがどんどん多くなったんだろう。

 

応えてもらえないなら1人の方が気が楽と、夫が出かけるとホッとしてる自分がいたりして。

 

 

お互い本当に繊細で優しくて不器用だな〜〜って最近は思う。

 

だから気を遣ったり我慢したりするけど結局それでは苦しくなって爆発。

 

今ある幸せに気づくなんていうけど、そんなふうに考えようと努力もするけど心の底から思えてない。

 

でも私には忘れる成分が多めに入ってるから、何度でも何度でも思い出せばいいんだよなと思って。

 

最近は出会った頃のトキメキとか、夫がいてくれて本当に良かったと思った出来事とか、そんなのを思い出して不器用ながら、愛や感謝を伝えている。

 

お互い今年は42歳と46歳、いい歳だけど、まだまだ生きるの下手だけど、一緒にやっていこう。

 

結婚するときに、私の笑顔を見ていたら幸せと言ってくれた夫のために笑っていよう。

 

さみしくてさみしくて毎日一緒に過ごしたいと強く願った若かりし頃の自分の願いは叶っている。