週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

久しぶりに子どもたちと公園。

 

長男、次男の体調も順調に回復し、

今日は午後から公園へ。

 

近所の小さな公園には時折いくこともあったが、今日は次男の希望でかつてはよく行っていた本当に久しぶりの公園へ。

 

早速ニコニコと嬉しそうに遊び出す次男

 

上3人もブランコで靴飛ばしをしたりまぁまぁ楽しそうだ(笑)

 

木々の紅葉も美しく、近くでは哀愁漂うギターを奏でる人がいた。

 

うちの子どもたちは幸せだろうか。

 

ふとそんな想いがよぎる。

 

答えはわからない。

 

いくら学校が理不尽で嫌なことばかりの場所でも、母である私がもっと学びしっかりと勇気付けていたら不登校にはならなかったんじゃないか、、、なんていう方に考えが行くとやっぱり自分のせいだと思い辛くなる。

 

学校に行かない選択をする人もどんどん出て来ている最近ではあるが、

実は母としての自信を無くし勇気をくじかれてる自分に気づいた今宵だった。