週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

家族や家族同然の仲間が集う場所。

昨日、無事終えることのできた農園の感謝祭。

 

実は影で大活躍してくれた人たちのおかげだ。

 

当日、朝からテンパるばかりでちっとも作業が捗らない私の救世主はバーベキューの下ごしらえなど、お勝手仕事をほとんど1人でこなしてくれた。

 

学園の話が出てから出会った少し年上の先輩ママは、初めて会った時から気さくで優しくて温かくて。

 

今回、彼女が手伝うよと言ってくれて、これまで甘えることが苦手だった私だが思い切ってお願いすることにした。

 

朝早くに来てもらい、普段は散らかりすぎてて人に上がってもらえるような家ではないのだが、彼女には恥ずかしい部分を見せてもいいと思えて、一緒にお勝手に立った。

 

いや、一緒にお勝手に立ったのはほんの一瞬で

あっちもこっちも間際になってバタバタする私は、お勝手仕事のほとんどを彼女に託す形になってしまった。

 

途中、スーパーに食材の受け取りに行ってもらったりもして、本当に彼女がいてくれなかったらどうなっていたことか( ;∀;)

 

 

そして、バーベキュー係を務めてくださった大学の先生。

この方も縁あって夫と繋がっていた方で、少し前に自宅のバーベキューに招待してくれ、夫がお呼ばれしていた。

 

その際に感謝祭の話をすると、何かあれば手伝いますよと言ってくれたとのこと。

 

先生は参加者が農作業をしている間にせっせとセッティングや火おこしをしてくれ、終始グリル台の世話をしてくれていた。

 

 

『甘える』という部分では私も夫も得意ではないが、今回こうして友人を頼り快く承諾してくれたことは、私たちの『心からの感謝』と、『相手のために何か自分にもできることがあるなら、、、』という気持ちを生み出した。

 

 

そして実は昨日のバーベキューのために夫の地元の先輩のお豆腐屋さんよりたくさんの差し入れをいただいた!

感謝祭のことをFacebookで知り『豆腐持ってくから!』と電話をくれたのだ。

鉄板で焼く厚揚げの美味しいこと!

参加者にも大好評だった。

 

 

 

あ、それからもう1人!

20代の男の子はやはりもともと夫と繋がっていたが、学園をきっかけにわが家にも頻繁に出入りしてくれるようになり息子たちも慕っているし、私たちにとって彼はなんだかもう友人というよりは家族に近い存在になっている。

 

設営を一緒にしてくれ、焼き台の世話や子どもたちの遊び相手、買い出しなどなど朝は1番早くから夕方も1番遅くまで共にいてくれた。

 

まさに、先日出来上がった農園のロゴをデザインしてくださった金田進哉さん(金田 進哉 プロフィール - Wantedly)が仰ってくださった

『一つ屋根の下、家族や家族同然の仲間(人)が集う場所』

という言葉がピッタリだ。

 

デザインしていただいたロゴについてはぜひこちらをご覧ください→

金丸文化農園 | 株式会社フォーユー | スマホアプリのUI/UX及びWebデザインやロゴデザインなどグラフィックデザイン全般で多くの開発に携わらせて頂いております。

 

これからまた、たくさんの出会いがあるだろう。

すでに知り合いの方とも、これからの方々とも、楽しくて嬉しくて、なんだかホッとするような場をつくっていきたい。