週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

1日は短い?

もう寝る時間も近づいた頃末っ子が

『まだお兄ちゃんとゲームをしてない』

と言った。

 

『こんなに1日長かったのに、ゲームはしてなかったの?』

と訪ねる私に

 

『何言ってるの!? 1日は短いよ! あっという間に終わっちゃうんだよ!』

と言った。

 

『なるほど〜!そういうことか!』

 

彼の遊びに終わりはないのだ。

 

私は妙に納得してしまった。

 

末っ子はまだ時計が読めず時間の概念がない。

よく『今、昼?夕方?』と聞いてくる。

 

早く時計を覚えてくれないかな〜と、何度か提案してきたけどなかなか覚えてはくれない。

本人にとって必要ではないということはこういうことだ。

 

子どもたちが誰も学校に行っていなくて農繁期でもない今、私自身も特に時間に縛られることはないはずなのに、どうしても規則正しい生活をしなくちゃ、、、みたいになってしまう。

 

ある程度生活にリズムはあった方が良いが、末っ子のように、いくら時間があっても足りないような楽しい時を私も持ちたいと思った。