週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

さみしいもん。

昨日、2泊3日のワークショップに参加していた夫が帰ってきた。

 岡部明美 アナテース公式サイト|ワークショップ

 

『行って良かった!』

長い旅路を終えて帰宅した夫は清々しい顔で言った。

 

それを聞いた私も心から嬉しくて。

 

 しばらくお土産話を聞いた後に

 

『LPL申し込んだ』と、サラッと言う。

 

耳を疑う。

もちろんいつもの嘘だと思ったが、ニヤニヤ具合が違う。

 

『本気!?』

『嘘でしょ!?』

 

実際その時はまだ申し込んでいなかったが、行くことを決意していたようだ。

 

岡部明美の「第12期LPL養成講座」のご案内

 

 

なぜだろう。

 

さみしい。

 

 

今日になり申し込みを済ませたとFacebookでも投稿していた。

 

 

どんどんコメントがついていき、それに反して私はどんどん気持ちがどんよりしていく。

 

なんだろう。

 

 

もともとLPLはわが家の繁忙期と重なってるため選択肢に入る余地がないと思っていた。

 

1日でも留守されたら不安なのにアッサリ申し込んでしまい自分がなにか置き去りにされたような感じ。

 

しかもコメントの中に、今回の2泊3日のワークショップの仲間で来年さくらんぼ狩りに行くよ〜とのコメントを見て、もう決定的に『あ〜やっぱりどうせ自分は、、、』が出てきた。

 

 

私だって3月に参加した同じワークショップの仲間が今年さくらんぼ狩りに来てくれて、飛び上がって再会を喜んで至福のときを過ごしたのに、そんな自分のことは棚に上げて、同じ経験をすることになる夫にはそれを許さないような、、、嫉妬??

 

 

だって、同じワークショップを過ごした仲間って、もう本当に『同志』で、かけがえのない時間を共にした、言葉では表せないような関係になる。

 

それは私も身をもって知っている。

 

 

これからそんな仲間が増えようとしている夫や、夫と親しくなって行くであろう人たちにやきもちのような気持ちが湧いてきた。

 

 

また私はひとりでバリアを張ろうとしている。

 

ひとりで大丈夫。

入ってこないでね。

 

置いていかれる感じ。

もう必要とされない感じ。

自分はいなくていい感じ。

 

 

長い間そうやって生きてきたから仕方ないね。

 

しばらくこの気持ちに浸ってたら自然と上がってくるかな?

 

 

いや、自分でちゃんと自分を抱きしめなきゃね。

 

そして旦那さまにもギューしてもらおう。