週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

自由に描こう!

世の中ハロウィンの装いだ。

 

私は特に家の中を飾り付けたりパーティーをしたりはしないのだが、やっぱり子どもたちは仮装とか興味あるようだ。

 

アイスクリーム療法に便乗して昨日ダイソーで好きなもの好きなだけ買ってみた。(100均だからまだできることだが、、、)

 

 

長男は自分でペイントしてみるとのことで、ペイントマスクなるものを買った。

 

f:id:yutiko:20171009182253j:image

 

家に帰ると、

『お母さん、絵の具の道具出してくれる?』と言ってきた。

 

長男の絵の具の道具は学校で使うもの(使ってたもの)一式と一緒に二階にしまってあったので出してきた。

 

なんだか嬉しくなる。

 

長男がこの絵の具の道具を使うことはもうないような気さえしていたから。

 

長男は絵を描くことは嫌いじゃない。

 

長男の描く想像力に富んだ絵を見るのが私は大好きだ。

 

ただ、学校では『片付けるのが遅くなる』という理由で絵の具の道具を使う授業を嫌っていた。

 

『遅くても大丈夫だよ。』

『丁寧に洗って、しまってるんだね。』など声をかけたこともあるが、絵の具の道具を使うときの重たい気持ちは解消されなかったようだ。

 

 

そんな長男が、自分が興味を持ったマスクを買ってきて、それに自由にペイントするというのだ。

 

あれこれ世話を焼きたくなる気持ちを抑え見守る。

 

私は褒めるわけでもなく、『そこは赤にしたんだね』というように、ただ見たままを言葉にした。

 

長男は出来映えに100%満足したわけでもなさそうだったが、自分で決めて行動したことに納得しているように見えた。

 

その後マスクをつけ、上着のフードを被り楽しんでいた。

 

 f:id:yutiko:20171009182314j:image

 

今日は末っ子もやりたくなり、更にマスクを買い足し楽しんだ。

 

f:id:yutiko:20171009182428j:image

 

やっぱり、

やってみたくなったことを

そう思ったときに

誰にも口出しされず

自由にできるって

子どもにとって最高なんだろうなと思い、

 

世の中の子どもたちみんながそんなふうにできる日が少しでも早く来るようにと願ってやまない。