週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

夫に投影された自分の中の可能性(前編)

大塚あやこさんの個人セッション6回ヴィジョンコースが終了した。

個人セッション | カウンセラー 大塚あやこ公式サイト

 

5回目が終わってから農繁期をまたぎ数ヶ月ぶりのセッション。

 

実生活では

『人の集まる場を作ろう』

『世の中のお母さんを癒したい』

『幸せな親子を増やしたい』

 

などと夢が出てきたり、実際にわが家で集まりをしたりと進んでいる。

 

正直言うと、そんな加速する状況に抵抗している自分がいた。

 

『本当に自分がやりたいことなのかな?』

『何か大切なこと忘れてないかな、、、』

『私がやらなくてもいいんじゃないかな?』

『私もともとそういう人じゃないし、、、』

 

 

人は今の自分や状況から変化するときには不安や恐れを感じることもわかっていたので、『こんなものかな、、、仕方ないかな、、、。』なんてことを思いつつもスッキリしないモヤモヤな日が続いた。

 

そして同時に夫のことがどうにも気になって仕方ない。

 

『もっとしっかりしてくれたら、、、』

『もっとやる気出してくれたら、、、』

 

そんなことばかりを心の中に感じ、なんだか本当に1番最初に夫婦の関係に向き合ったスタート地点に戻ってしまったような気がしていた。

 

 

私は最後のセッションに向かう気持ちも重いままに、今までそうしてきたように正直な気持ちを打ち明けた。

 

 

夫が同じワークショップに参加した1人だとして持っていそうなテーマは何だろう、、との問いに

 

『本当はもっと素晴らしい力を持ってるけど自分で気づいてない』

 

『子どものままの感情をそのまま出せてない感じ、心底甘えることができてない感じ』

 

『100%の充実や動ける感じではない』

 

など、他にもいくつかあったが 

 こんなことが出てきた。

 

言いながら、『自分のことは置いといて人のことこんなふうに言うなんて、、、』という罪悪感も感じながら。

 

 

あやさんから出た言葉は

 

『これ全部、ご自分のことですよ。』

 

『自分の中にあるものを映して見せてくれてるんです。』

 

 

 

 

 

 

『え、、、( ̄▽ ̄;)   』

『そうきたか、、、』

 

 

『自分には力がないって思ってませんか?』

『思ってます!』

 

自信を持って答える。

 

 

そこで教えてもらった、誰の中にもある『男性性』と『女性性』の話。

 

 

私の中には『包容』とか『融和』とかの『愛』である『女性性』はもう充分ある。

 

もう1つの『行動』とか『力』とかの『意志』である『男性性』がない。

 

的確にいうと、あることに気づいていない。

 

 

私の中に男性性?

そんなものない。

 

最後のセッションも椅子を並べる形のセッションとなった。

 

つづく。