週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

私に必要なただ一つのことは母の胸で泣くことだった。

 

 

 

わかってほしい

受け入れてほしいと渇望しながらも 

 

私はワークショップでの学びや

本やブログで知り得た理屈という名の盾で自分をガードし続けていた。

 

話し合わなければわからないと言いながら、

 

そして例えわからなくてもいいと言いながら、

 

自分の正論を押し付け、母の言葉はシャットアウトし『なぜわからない!』とまた怒りをぶつける。

 

 

 

 

 

求める愛と

 

与えられた愛の形が

 

違っただけ。

 

 

 

どんなときも家族を守り続けてきた究極の愛を知ったとき

 

私は自分の愚かさに気づいた。

 

 

 

 

そして母の胸で子どものように泣いたとき

 

 

 

さみしいと泣いていた幼い自分をやっと癒すことができた気がした。