週刊ユキコさん

41歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

特大にぎり寿司定食。

次女のお誕生日に、本人の希望で回転寿司に行った。

 

日曜の夜だったこともあり激混み。

 

一応順番待ちし始めたが、これでは食べて帰る頃にはかなり遅い時間になってしまうと思われたので、急遽その近くのお寿司屋さんに電話してみた。

 

若い頃夫と2人でたまに訪れていたお寿司屋さんだ。

 

電話したところ、すぐに予約できそちらに向かうことに。

 

日曜の夜、6人なのに、こんなにすぐ予約がとれて盛ってないのかな、、、??

 

少しの不安とともに到着。

 

威勢の良い大将が迎えてくれる。

 

席に着きメニューを見る。

 

いつもの回ってるお寿司屋さんとはお値段がかなり違うよう、、、。

 

注文を紙に書いて渡すシステムだったが、私の不安を察知したのか、書き始めた4人兄弟の長女も『マグロ、2皿にして4人で分けようか、、、。』なんて言い出す始末(´・ω・`;)

 

『大丈夫だよ!せっかくのお誕生日だもん、食べたいもの食べよう!』

同意を求めるように夫を見る。

全くその通りと頷いてくれる。

 

そうは言っても、回るお寿司屋さんのようにガツガツ食べるのはやめておこうとメニューを見ると、ちょうどいいのが目に入った。

 

『お母さんこれにする!

いろいろ少しずつ食べれば今日はじゅうぶんだから、特大にぎり寿司定食!』

 

写真にはマグロやエビなど6貫の握り寿司が並んで写っていた。

 

『たまには良いものを少しずつっていいよね、、、。』

なんて思いながら待っていた私の手元に置かれたのは特大!!にぎり寿司定食!

 

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『ナニコレ!(◎_◎;)』

 

目を疑う。

爆弾おにぎりのようなデカイ握り寿司が6貫並んでる。

 

メニューを見直す。

 

『特大』って書いてある!!( ;∀;)

 

私にはその2文字が全く見えていなかった、、、というか、意識になかった、、、というか後から考えても我ながら笑ってしまう話。

 

『まさか残したりしないよね〜〜』とニヤニヤしてる夫を見返したかったが、完食ならず。

 

無念、、、。