週刊ユキコさん

41歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

嬉しいことがあった日。

今日はなんと心の師匠、我らが岡部明美さん、『明美ちゃん』の新刊『約束された道』の出版記念パーティーに参加した。

 

パーティーなんて初めてだ。

何年も着ていないワンピースを着て

慣れないヒールの靴を履き、夫と共に上京。

 

農家のおじさんとおばさんがめかしこんでお上りだった。

 

300人を超える参加者。

知り合いの方がはるかに少ないとはいえ、共にワークショップで過ごしたメンバーや、Facebookではやり取りがあっても初めての対面を果たした方など、たくさんの方と会うことができた。

 

パーティーなんて場違いとは思ったが、明美ちゃんが呼んでくれたんだ。

私は行っていいんだ。

 

そこにいる全ての人たちは明美ちゃんとの出会いで間違いなく見える景色が変わった人ばかりだ。

 

暖かい場だった。

 

明美ちゃんの愛と優しさが繋いできた人たちが心から明美ちゃんを祝福し、言葉では表せない感謝の気持ちでそこにいた。

 

最近忙しいこともあり、どんどん後ろ向きな昔の自分に戻りつつあったが、

元気をもらってしまった。

 

それも約束されていたのか。

 

お祝いのスピーチをする方々の言葉も深く胸に響いてくる。

 

いつまでもふてくされて私なんてと自分の殻に閉じこもろうとする自分。

 

そして、いつまでもそこにいたくなくて毎日明るく笑って過ごしたい自分。

 

行ったり来たりだけど、それでも進んでる。

 

そう励ましてくれた人がいる。

 

4人のお母さんの私をすごいと言ってくれた人がいる。

 

『頑張って!』と声をかけてくれた人がいる。

 

 

最近はまた人と比べてばかりいた。

比べては自分の足りないところ、できてないところ、ダメなところばかり考えてため息。

 

 

自分を生きるんだよね。

 

やりたいこと、やりたいようにやればいいんだよね。

 

良いも悪いも正しいも間違ってるもない。

 

1番基本的なところに戻ってきた。

 

でも戻ってこれた!

 

さぁ、今ここからまた私を生きよう。

 

明美ちゃん、ありがとう。

 

そんな明美ちゃんとの約束された出会いを果たした私、ありがとう。