週刊ユキコさん

41歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

夫と2人で台所に立つ毎日。

あるきっかけがあり、毎日夫と2人で台所に立つようになった。

 

私は専らアシスタントだ。

 

食事の支度のスムーズなこと。

 

どうして今までこうしなかったんだろうと話す毎日。

 

私は料理が嫌いだ。

 

専業主婦なのに、、、とダメな自分を嘆き続けてきた。

 

最近は主婦だからといって、母親だからといって料理が嫌いでも、それが悪いことではないとわかったけど、

 

開き直って食事の適当さに輪がかかっていた。

 

夫は料理ができない人ではない。

 

なぜ今までやらなかったかといえば、お互いに料理は妻の仕事と思い込んでいたからだ。

それが当たり前のことだったからだ。

 

それでも食事が終わるとさっさとテーブルから去っては子どもたちとテレビを見たり自分時間に入ってしまう夫に不満はあった。

 

不満を持ってしまう自分をまた責めたりなんかして。

 

 

今は一緒に献立を考え、一緒に作り、一緒に片付ける。

 

夫にとっては新しい習慣なのだから、きっと努力してくれてるのだろう。

 

とても心強くてありがたくて幸せを感じる毎日だ。

 

とはいえ、適当ではあっても毎日6人分の食事を何かしら考え用意して頑張ってきた自分もいるわけで、それはそれでよく頑張ったねと言いたい。

 

果物の収穫期に入ると夫を頼ってばかりもいられないだろう。

 

でも食の大切さを実感する今日この頃、忙しい時こそしっかり食べて丁寧に生きていけたらと願う。