週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

もう何も隠すことはない。

大好きな友だちにブログを書いてることを打ち明けた。

 

怖かったけど。

久しぶりにゆっくりお喋りできた彼女と自分がつくりだす雰囲気は以前と変わらず居心地が良く

『打ち明けてみよう』

自然にそう思えた。

 

ビックリしていたが、分かれた後ブログを読んだ彼女からは好印象な感想と、『また楽しみに読ませてもらう』という言葉が。

 

 

実は先日東京でこれまた久しぶりの再会を果たした旧友にも最近の私のことを聞いてもらったばかり。

彼女は私の子どもたちの心配もだが、

何より私の心配をしてくれていた。

 

勝手に『責められるんじゃないか。』

『問い詰められるんじゃないか』と構えていた自分が恥ずかしくなった出来事だった。

 

 

そんなふうに私が心許してきたはずの友たちなのに何故か不登校からは勝手に見えないバリアを張っていたような感覚があった。

 

セッションで大きな気づきを得ることができ、怖れるものがなくなった私は

 

この1年ほどブロックしていたFacebookの公開設定を思いきって全公開にした。

 

それは身近な親戚だったり、地元の友達だったり、、、。

 

私が悩みもがく姿を見せるのは怖かった。

 

どこから噂が広まり何を言われるかわからない、そんな田舎ならではの恐怖もあったし、

『なんだかあの人変わったね』と言われるのも怖かった。

 

 

でも、もう何も怖いものはない。

何を言われても揺るがない。

 

 

いや、きっとまた

もがき苦しみ恐怖の底に落ちることもあるかもしれない。

 

 

それでもいいと今は思える。

 

 

コソコソと自分を隠すのはもう終わりだ。

 

 

胸を張って生きていこう。

 

 

転んだっていいじゃないか。

 

 

派手に転んでまた起き上がればいいだけだ。

 

 

誰に遠慮がいるものか。

 

 

人生自由に生きたもん勝ち。