週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

自分の真実。

3月の終わりに参加した

秩父でのワークショップ

『感性の扉を開き、自己の本質に目覚める』

での1番の収穫は、

 

『私の中から出てくる感情や感覚は、全てそうなんだ』

ということ。

 

 

どういうことかと言うと、

ワークショップの中ではいろいろなワークがあり、今どう感じているかとか、身体の感覚はどうかとか言葉にする場面がたくさん出てくる。

 

今まで私は、それらに答えながら必ず

〇〇な感じ、、、?(で、あってるかな?)

と?がつく。

 

絵に表す場面では

使う色に対しても、描くイメージにしても、『これであってるかな、、、?』

と思いながら描き、

挙げ句の果てに

『〇〇を描いてもいいですか??』

 

と、セラピストの方に聞いているくらいだった。

 

そんなとき、セラピストの方は私の瞳を真っ直ぐに見つめ、『それで、いいんだよ。あなたの中にあるものが(あなたから出てくるものが)そうなの。』

というようなことを言ってくれた。

 

 

『そういうことか、、、』と、本当に本当に納得できた瞬間だった。

 

 

私は今まで自分の中に出てくる感情にさえ

『良いか悪いか』

『あってるか、あってないか』をいつも考えていた。

 

 

自分の思うこと、感じることに良いも悪いもない。あってるもあってないも、ないのだ。

 

 

当たり前のことかもしれないこのことを納得できたことで、私は更に生まれ変われた。

 

『そのままのあなたでいいよ』とか、

『ありのままの自分を受け入れよう』とか

最近ではよく聞くフレーズかもしれない。

 

わかってるつもりで、まだ本当にはわかりきれてなかったんだなと思った。

 

 

家族と一緒の時間が幸せと感じて、ピンクと感じたなら、それがそう。

 

家族と一緒の時間がちょっと息苦しいと感じて、グレーと感じたなら、それがそう。

 

そこに良いも悪いも、あってるもあってないもないという、もしかしたら当たり前すぎて意味がわからないかもしれない話だが、これが私の真実だ。