週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

子どもたちにしてあげられること。

最近は、親が子どもに『してあげる』ことなんて何もないな、なんて思っている。

 

子どもたちはもともと生きる力を持って生まれてきてる。

 

もし唯一私がしてあげられることがあるとすれば『自分がご機嫌でいる』ことだけだ。

 

自分の気持ちをいちばん大切にすること。

言いたいこと、やりたいことを我慢しないこと。

 

それは言ってみればワガママであること。

 

ワガママはいけないことと思うから今まではできなかった。

 

でもワガママがいけないことではないことも、

 

言いたいことを言っていいことも、

 

自分の気持ちのままにからだを動かすことも、

 

全部子どもたちが教えてくれた。

 

怖いけどそれを実践したとき初めてまわりに優しくなれる。

心から。

 

 

まわりから責められてる。

まわりがみんな敵に思える。

そんなふうに感じるときもあるけど、

 

よく考えてみたら

敵はいない。

 

敵がいるとすれば、

自分を出して生きていくことを信じられない

自分の中の自分だけだ。