週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

ともだち。

私には素晴らしいともだちがたくさんいる。

 

昨年の長岡と、今回の秩父のワークショップで出会った人たちだ。

 

私とは全く別の世界で生きてきた人たち。

 

自分と違う全ての人たちは、ただそれだけで魅力に溢れてる。

 

世界を飛び回って野生の動物や地球と間近のともだち。

 

大成功している会社の社長さん。

 

若くして起業している人。

 

株で生活してる人。

 

サラリーマン。

 

機械の製造。

 

美容師さん。

 

カメラマン。

 

などなど、本当にたくさんの職種。

 

私のような主婦で来ている人はこの2回のワークショップでは会っていない。

 

前なら『私には何もない。』と思っていた。

 

でも今は違う。

主婦で、こういう場に参加してる、そんな自分を誇りに思う。

 

きっと、みんなから見たら私だって魅力に溢れてるだろう。

 

『4人の母ちゃん』 に誇りを持とう。

 

いっぱい頑張ってきたもん。

 

出会えた人のおかげでそんなふうに思える。

 

この同じ場に居合わせた人たちは仲間だ。

肩書きは関係ない。

 

初対面なのに、出会ったばかりなのに、なぜか心から信頼できる仲間たちだ。

 

みんな抱える問題は違うけど、本当に優しい。

 

愛に溢れてるし、命の輝きを持ってる。

 

本当に優しくて、

優しいから自分を置き去りにしても人のことを考えてる。

 

不器用だね。

 

そんな、不器用で愛すべき仲間が、私に『大丈夫だよ』と言っている。

 

だから私は『自分を信じる』

初めてそう思えたんだ。

 

心から信頼する仲間たちが

『それでいいんだよ』と微笑んでいる。