週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。

ともだち。

私には素晴らしいともだちがたくさんいる。

 

昨年の長岡と、今回の秩父のワークショップで出会った人たちだ。

 

私とは全く別の世界で生きてきた人たち。

 

自分と違う全ての人たちは、ただそれだけで魅力に溢れてる。

 

世界を飛び回って野生の動物や地球と間近のともだち。

 

大成功している会社の社長さん。

 

若くして起業している人。

 

株で生活してる人。

 

サラリーマン。

 

機械の製造。

 

美容師さん。

 

カメラマン。

 

などなど、本当にたくさんの職種。

 

私のような主婦で来ている人はこの2回のワークショップでは会っていない。

 

前なら『私には何もない。』と思っていた。

 

でも今は違う。

主婦で、こういう場に参加してる、そんな自分を誇りに思う。

 

きっと、みんなから見たら私だって魅力に溢れてるだろう。

 

『4人の母ちゃん』 に誇りを持とう。

 

いっぱい頑張ってきたもん。

 

出会えた人のおかげでそんなふうに思える。

 

この同じ場に居合わせた人たちは仲間だ。

肩書きは関係ない。

 

初対面なのに、出会ったばかりなのに、なぜか心から信頼できる仲間たちだ。

 

みんな抱える問題は違うけど、本当に優しい。

 

愛に溢れてるし、命の輝きを持ってる。

 

本当に優しくて、

優しいから自分を置き去りにしても人のことを考えてる。

 

不器用だね。

 

そんな、不器用で愛すべき仲間が、私に『大丈夫だよ』と言っている。

 

だから私は『自分を信じる』

初めてそう思えたんだ。

 

心から信頼する仲間たちが

『それでいいんだよ』と微笑んでいる。