週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。

槇原さんの余韻。

マッキーが大好きだ。

槇原敬之さんが大好きだ。

 

でも昔からの大ファンではない。

 

若い頃夫が聞いてたから一緒に聴いてた程度。

 

なぜか今年のはじめに何がきっかけだったか思い出せないがマッキーを聴きはじめた。

 

昔から知ってた曲も、今聴くとしみじみと心に沁みこんだり、深いな〜〜っていう曲ばかりに思えた。

 

毎日聴いてる歌の中にはライブバージョンもあって、それを聴いて1人で盛り上がりすぎてFacebookで『今年絶対にライブに行く!』と宣言。

 

でも宣言したのはいいけど、最近のマッキーってどうなってるの?

活動してる??

 

調べてみたら

『お〜〜ライブやってるんじゃ〜ん!ツアーあるじゃん!』

 

てことでチケットを予約。(夫が)

無事にチケットをゲットし(夫が)

指折り数えてライブ当日を待った。

 

ライブ中のMCで判明したのは、なんとツアーは1年8ヶ月ぶりということ!
私タイミング良すぎ!

 

数日前からワクワクドキドキ。

私まだこんな気持ちになれることあるんだ(;▽;)

と嬉しくなる。

 

そして迎えた当日。

満席の会場。

席は1階の29列目で残念ながら顔は見えない。

 

でも全然いい!

もうその場にいれるだけで夢のよう。

 

 

大音量のバンドの演奏がまたカッコ良すぎて胸に響く。

本人をこの目で見たときはもう(ToT)

 

 

すっごいカッコいい!(顔見えてないけど)

すっごいカッコいい!(スカートみたいの履いてるけど)

 

めっちゃ歌うまい!

 

 

一曲一曲が槇原さんの宝物なんだろう。

 

どの曲も心を込めて丁寧に歌い上げる。

 

どの曲も私のための応援歌にしか聞こえない。

 

どれだけ元気をもらっただろう。

 

でもマッキーもお客さんたちに『ありがとう』って何度も言ってた。

 

マッキーの曲や人柄に励まされる人がいて、その人たちに『ありがとう』と言われて活動を続けるマッキー。

 

そういうことなんだ。

 

私もたった1人でも元気づけたりできたらいいな。

 

そうなるためには自分が1番自分の味方でいることだ。

 

置き去りにしてきた私の中の私をもう決して1人にはしない。

 

槇原さんも、自分を大切にしてるからこそ、いっぱいの愛をいっぱいの人に与えることができるのだろう。

 

 

 

マッキーありがとう。

 

また6月にね!(笑)