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週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。

愛しの末っ子エピソードです。

不登校や心のお話から気分を変えて、末っ子も同乗していた際の大きな事故の後日談です。


乗っていた車が廃車になってしまい、新しく車を買いました。

それまで乗っていた車はお祓いをしていなかったので、今回はしてもらおうということになり神社へ。

4人の子供たちのお宮参りから七五三まで何度もお世話になっている近所の神社です。


車のお祓いをしたことのある方ならわかると思いますが、車のドアを全部開けておきます。

事故のとき同乗していた2歳になったばかりの末っ子は嬉しそうに車のまわりではしゃいでいます。

コケました。

開いていたドアの端に思い切りおでこをぶつけました。

大泣きです。

嫌な予感です。


左の眉毛の上から血が出ています。

「これ、ヤバいやつだ」夫がボソッと呟き息子の傷をつまみます。

それでもさすが4児の父、パックリいってしまった傷からは一滴の血も流れ出ないほどしっかりと傷をつまんでいます。

オロオロする宮司さん。

今すぐに病院へ・・・と言ってくれましたが「やっちゃってください」と夫。

心なしか早口で祝詞をあげる宮司さんと泣き続ける末っ子。


無事(?)お祓いが済み病院へ。

間違いなく縫うことがわかっていたので、夫に託しました。


事故では無傷で済んだ末っ子が車のお祓いの最中に怪我をした話でした(*_*)