週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

自分に余暇を許していないことに気づいたきっかけ。

要領が悪いと言われながら育ち、なんの取り柄もなく生きてきた私だが、少しずつでも自分に自信を持てるようになりたいと、毎日することや週一ですることを習慣化アプリで管理することを始めた。

・1日の予定確認

・玄関掃除

・お風呂掃除

・トイレ掃除

・洗濯物干す

・洗濯物たたむ、おさめる

・読み聞かせ

・自分時間

・スクワット20回

・献立

・次の日の服用意する

・食事の支度、後片付け


これらの項目を設定して始めた。

ちなみに、自分がやらなくても頼んでやってもらったことでもオッケーにすることにした。


アプリがカラフルで可愛いこともあり、楽しくそれぞれの項目を達成していく毎日。

最初は全部できなくても日を追うごとにできる数が増えていき気分も良い反面、毎日必ず残る項目が出てきた。


それが『自分時間』だった。


どうしてこれができないのか、、、。

何をすれば自分時間を持つことができたと言えるのか、、、。


専業主婦だし、農繁期でもないのだから時間はあるはず。

しばらく答えは出ないままだった。


けれど、ふと気付いた。

『私は自分に余暇を許していない』

心の底で自分が自分のための時間を過ごすことを許していないのだから、その時間を取らないのは当たり前のことだと気付き、では何故私は自分に余暇を許していないのか、、、


そこからまた自分を掘り下げていくことになった。