週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

嬉しいことがあった日。

今日はなんと心の師匠、我らが岡部明美さん、『明美ちゃん』の新刊『約束された道』の出版記念パーティーに参加した。 パーティーなんて初めてだ。 何年も着ていないワンピースを着て 慣れないヒールの靴を履き、夫と共に上京。 農家のおじさんとおばさんが…

今生きてることは奇跡。

ある時久しぶりに会った、不思議な力を持つ大好きなお友だちが言った。 『流産したことある??』 私たち夫婦には2人目と3人目の間に授かった命があった。 この手に抱くことは叶わなかった命だったが、間違いなく私たちのもとに来てくれ、数ヶ月を私のお腹で…

槇原さんの余韻。その2。

あぁマッキー、 どうしてあなたはマッキーなの、、、。 6月13日、今回のツアー2度目のマッキーのライブに参戦してきた。 前回のライブの感想は良かったらこちらをご覧ください。槇原さんの余韻。 - 週刊ユキコさん 今回は終わって数日、、、余韻どころではな…

さくらんぼのお仕事に付随するもの。

いっぱいいっぱいだ。 収穫期に一度はある、夫との怒鳴り合いが昨夜だった。 情けなかった。 自分の無力感が。 頑張ったけど私にはできない。 周りを責めて 自分を責めて どんどん1人の殻に閉じこもり、 やっぱり元の私のままでいいや。 その方がいい。 そん…

怒ってる。

私『怒ってる!』 夫 『怒ってる⁉︎』 私 『怒ってる!』 夫 『、、、悪かった、、、』 私 『自分に怒ってる!』 夫 『!(◎_◎;)』 私『自分の気持ちちゃんと言わなかったから!』 夫はお酒を飲んでしまって運転できないから1人で娘の送り迎え。 そのわずかな…

夫と2人で台所に立つ毎日。

あるきっかけがあり、毎日夫と2人で台所に立つようになった。 私は専らアシスタントだ。 食事の支度のスムーズなこと。 どうして今までこうしなかったんだろうと話す毎日。 私は料理が嫌いだ。 専業主婦なのに、、、とダメな自分を嘆き続けてきた。 最近は主…

41歳になりました。

今日は41回目の誕生日。 少し前に公開した『ほしいものリスト』で 続々とプレゼントが届いている。 自分で公開しておきながら少しの罪悪感。 でもそれ以上に嬉しくて嬉しくて。 私が喜ぶのが、まわりの人の喜びになるんだな〜、、、、、っていうことを実感し…

爪は口ほどにものを言う。

念願のももいろネイルをしてもらった。 もともとそれほど指先を気にしてはいないが、見せてと言われたら『どうぞ、どうぞ』と見せる自信はない。一応女性なので綺麗であることに越したことはない。 たまにマニキュアなんか塗ってみることもあるが日々の家事…

幸せもの。

いっぱいいっぱい 言葉のプレゼント ブログを休むとポストしてたくさんの人から言葉をもらった。 それはもうたくさんの。 なんて私は幸せものなんだろう。 ブログをはじめたのは、自己探求の記録のため。 公開したのは、たぶん自分以外の人に知ってもらいた…

師匠に励まされ。

最近は毎日ブログどうしようと思いながら更新を続けてきた。 また頑張る人になってる気がして、 また日常の大事なことを置き去りにしてるような気もしたりで。 思い切って休もうと思った。 Facebookに投稿したところ、 「いいね」と言ってくれる人もいる中で…

自分を喜ばせてる人ばかりが目に入った日。

なんだかんだ言って 今日も1日頑張った。 相変わらず止まない 頭の中のあれこれを追い払おうと 体を動かし 子どもたちと一緒におもちゃの整理。 末っ子の歯医者。 長男をお供に 明日のための大量の買い出し。 末っ子のお友達の家とのやりとり。 次女のお迎…

なんのために変わりたいかはき違えてたかも。

変わりたくて 変わろうと決めて 頑張ってきたはずなのに なぜかしんどくなってしまった。 見返りを求めてたみたい。 自分が変わることで、家族がもっと良くなるだろう。 とか、 自分が変わることで、まわりの人に認めてもらいたい。 とか。 それで変わるの怖…

学びたい。

これまで、夫婦でお互いに受けたセッションやセミナー、ワークショップなどが今の私たちを導いてくれたのだが、 その他に昔から夫が愛読していた『7つの習慣』や 最近ではNHKでも特集が組まれたり、テレビドラマでも話題になった『アドラー心理学』を少しず…

風邪気味。

昨日は、 『もう隠すことはない』 『自由に生きたもん勝ち』 なんて書いておきながら、 身近な人たちに嫌なことを言われる夢で目を覚ます。 昨夜から風邪気味で気持ち的にもどんより。 自分の周りにいる人がみんな味方だったらいい。 あぁ、また敵か味方かの…

もう何も隠すことはない。

大好きな友だちにブログを書いてることを打ち明けた。 怖かったけど。 久しぶりにゆっくりお喋りできた彼女と自分がつくりだす雰囲気は以前と変わらず居心地が良く 『打ち明けてみよう』 自然にそう思えた。 ビックリしていたが、分かれた後ブログを読んだ彼…

暗黒の時代。〔後編〕

再び大人になったY子。 女性が問いかける。 『いま、大人な感じしてる??』 『、、、、、、、、、、、、、、!? してない、、、、、、!!』 なんということだろう、大人のY子は自分が『大人』なのだという感覚を持ち合わせていなかった。 衝撃的だ。 例え…

暗黒の時代。〔前編〕

『中学生の自分に会いに行ってみますか?』 女性は言った。 Y子は内心 『またか、、、。』と思った。 これまでのセッションで過去の傷を癒したり、 幼い頃の家族それぞれのポジションを体感し納得するなど、もうそういう過程はじゅうぶん味わい理解したから…

2017.04.21今日はこれから。

新宿に向かうスーパーあずさの車中より。 今日はこれから故郷の友と新宿でランチ。 大人になりなかなかゆっくり語らう機会もないままだったので、古い友だがなんとなく緊張する。 近況報告、どうしたものか、、、 なんて、 また責められないように、 自分を…

全裸にまつわる話。

夫のFacebook投稿のおかげで ひとり歩きを始めてしまった 『全裸のユキコさん』 お風呂上がりに全裸でいる、涙無くしては語れないその真相を語ろう。 私には子どもが4人いる。 子どもを持つ親なら想像がつくだろう。 子ども(乳幼児)をお風呂に入れるのは…

そうか!私疲れてたんだ!

ここ数日モヤモヤグルグル考えてばかり。 全然思考が止まらない。 疲れた、、、、、。 そんな気持ちで今日も朝から畑に入る。 私とは反対に最近とても軽やかで気分が良さそうな夫に早速、、、。 『苦しいの、、、』 『苦しいんだね?』 お互いセッションやコ…

1年後の私へ。

ブログの更新は今日で51日目。 まだそんなものかと思ってしまうが、 これまで毎日続けようと思ってここまで続いたことなど何もない。 ひとつもない。 そう考えたらすごいことで、、、。 しかも私にとってありえないことだった 『自分の思ってることや考え…

私は強い子。自分を信じろ。

不登校明けの娘、最初は校門でお友だちと待ち合わせしてもらって校舎に入ってたのに、今では1人で行けるようになった。 勉強はチンプンカンプンらしいが、友だちと過ごす休み時間が楽しくて仕方ないようだ。 娘の願いが叶っている今、母親としてこんなに嬉し…

忙しいのは苦手。

今日は忙しかった。 というより畑の仕事が毎日になってから、何かと家のことが滞っている。 畑仕事に加え、今日は長女(保健室に1時間登校)の送迎と次女の送迎もあり、夕方にはそれぞれ家庭訪問があったので、部屋の片付けをするなど、慌ただしい1日だった…

書き換えられた妄想ストーリー。

富士の麓の小さな村の小さな一軒家に1人の少女が誕生した。 1人目が男の子だったこともあり、両親も祖母も親戚もたいそう喜び可愛がった。 少女は両親の愛情をたっぷり受けてすくすく育ち、内弁慶な面もあったが、家族といるときの笑顔からは、この世に生…

次女について。

忘れもしない今から約2年前の 6月8日、5年生になり生活も落ち着いてきたかと思われた矢先、不登校になった次女。 この4月から中学生になった彼女は、1週間他の子たちと同様に学校に通っている。 普通に小学校から中学校に上がる子たちにとっても『新し…

メンタル急降下。

昨日は我が農園に花の都より5人の農業体験希望の方が来てくれた。 いつもは夫婦2人の作業も、その作業をしてみたいという方たちとワイワイすると、なんと楽しく愉快なこと。 昨日はなんとなく人見知りの自分が邪魔をして、皆さんの盛り上がる会話はほぼ聞…

私の半分はまだ出しきれていない。

これまでの自分のことをブログに書き始め、 時にチヤホヤされながら、さも生まれ変わった私が充実した日々を送っているように思われるかもしれないが、 それは今のところSNSの世界の中だけだ。 リアルな日常では孤独を感じている。 それは、学校や子どもにつ…

長女の初めての組み立て体操で起きた悲劇。

近年諸々の事情からやらない学校が増えているらしいが、運動会の高学年の種目に『組み立て体操』がある。 子どもたちが通う小学校では組み立て体操は5・6年生の種目であり、長女が5年生で初めて取り組んだ組み立て体操は今でも大きな感動として心に刻まれ…

妄想科学会社。

・子どもが3人不登校 注:標準語だとしっくりこないので方言で 平日の昼間、一緒に畑仕事してる子どもたちを見て近所の人たちが 『あの家はどうなってるで、、、。あんなに良い家族に見えるのに、何か問題があるだね。 学校に行かんで畑で遊んでるようじゃ困…

自分の真実。

3月の終わりに参加した 秩父でのワークショップ 『感性の扉を開き、自己の本質に目覚める』 での1番の収穫は、 『私の中から出てくる感情や感覚は、全てそうなんだ』 ということ。 どういうことかと言うと、 ワークショップの中ではいろいろなワークがあり…