読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。

夫と2人で台所に立つ毎日。

あるきっかけがあり、毎日夫と2人で台所に立つようになった。

 

私は専らアシスタントだ。

 

食事の支度のスムーズなこと。

 

どうして今までこうしなかったんだろうと話す毎日。

 

私は料理が嫌いだ。

 

専業主婦なのに、、、とダメな自分を嘆き続けてきた。

 

最近は主婦だからといって、母親だからといって料理が嫌いでも、それが悪いことではないとわかったけど、

 

開き直って食事の適当さに輪がかかっていた。

 

夫は料理ができない人ではない。

 

なぜ今までやらなかったかといえば、お互いに料理は妻の仕事と思い込んでいたからだ。

それが当たり前のことだったからだ。

 

それでも食事が終わるとさっさとテーブルから去っては子どもたちとテレビを見たり自分時間に入ってしまう夫に不満はあった。

 

不満を持ってしまう自分をまた責めたりなんかして。

 

 

今は一緒に献立を考え、一緒に作り、一緒に片付ける。

 

夫にとっては新しい習慣なのだから、きっと努力してくれてるのだろう。

 

とても心強くてありがたくて幸せを感じる毎日だ。

 

とはいえ、適当ではあっても毎日6人分の食事を何かしら考え用意して頑張ってきた自分もいるわけで、それはそれでよく頑張ったねと言いたい。

 

果物の収穫期に入ると夫を頼ってばかりもいられないだろう。

 

でも食の大切さを実感する今日この頃、忙しい時こそしっかり食べて丁寧に生きていけたらと願う。

 

41歳になりました。

今日は41回目の誕生日。

 

少し前に公開した『ほしいものリスト』で

続々とプレゼントが届いている。

 

自分で公開しておきながら少しの罪悪感。

 

でもそれ以上に嬉しくて嬉しくて。

 

私が喜ぶのが、まわりの人の喜びになるんだな〜、、、、、っていうことを実感した。

 

逆に誰かにプレゼントをするときは私も嬉しいから。

 

朝から届いたたくさんのメッセージも感謝感謝で、幸せを噛みしめる。

 

私はこのままでいい。

 

もう迷わない、、、、、、とは言えないけど

 

そのままでいいよと、言ってもらってる気がして。

 

だから過ぎてしまった過去や

まだ来てもいない未来ではなく、

 

今ここを見つめて

 

1日1日を大切に生きようと思った。

 

40歳は心に栄養の年だったかな。

41歳は身体にも栄養。

元気になろう。

 

40歳は冒険の連続だったけど、

41歳はまた違った旅路になるのだろうか。

 

今、本当に穏やかに心から幸せを感じている。

 

この歓びを得られたのも全て母がこの世に生み出してくれたおかげだ。

 

子どもは母親を選んで生まれてくる、、、

私は母を選んで生まれてきた。

 

生まれ変わっても父と母の娘に生まれたいと強く思う41歳の誕生日。

 

これまで出会った全ての方々に感謝を込めて、、、。

 

 

 

 

爪は口ほどにものを言う。

念願のももいろネイルをしてもらった。

 

もともとそれほど指先を気にしてはいないが、見せてと言われたら『どうぞ、どうぞ』と見せる自信はない。
一応女性なので綺麗であることに越したことはない。 たまにマニキュアなんか塗ってみることもあるが日々の家事ですぐに剥げてしまい、落とすのもやり直すのも面倒でただの悲しい指先になることは多々ある。

 

今回していただいた『ももいろネイル』とは、自爪を生かした塗らないネイルのことで、同じ市内に住む藤田亜由未さんが独自で考案したものだ。

 

少し前に縁がありFacebookで繋がって以来、毎日のように流れてくるbefore-afterの写真、写真、写真、、、、、、。

 

 

 

た、、、、、たまらん!

 

 

 

私もやってもらいたい!!

そんな思いは日に日に強くなるばかり。

 

そこで私を躊躇させる6000円の壁。

 

自分の爪に6000円て、、、。

そんな贅沢、、、。

 

でもでも、最近は爪が折れたりも激しかったし、何より一度してもらったら後は自宅ケアができるという素晴らしい利点が!

 

思い切って予約した。

 

待ちに待った予約の日の朝届いた市の広報にはででーんと亜由未さんが載っていた!

 

時の人やないけ!

 

嬉しくてルンルンで亜由未さんの自宅サロンへ。

 

約1時間半かけて私のボロボロの指先を、あの毎日写真で見ていた憧れの輝く指先に変身させてくれた!!

 

何がすごいって、

亜由未さんは、指先や爪を見ただけで日々の生活を見抜いてしまうことだ。

 

そして、やってもらっている間は爪に関しての知識をいろいろ教えてくれながらも、ちょっとカウンセリング的な要素を含んでるんじゃないかと思えるほど亜由未さんの何気ない一言がグッと心を掴む。

 

仕上げにオイルで指先と手の全体をマッサージしてくれたのだが、それがまた極上のマッサージでもうメロメロ。

 

そこでも『首や背中辛くないですか?』

というように体の不調を当ててきては、日々の生活を労ってくれる。

それもさりげなく!

 

手にもたくさんツボがあり、日々たくさんの人の手に触れているからわかるのだろうが、感動した。

 

そして何が嬉しかったって、自分でさえ普段おざなりにしている手を優しく優しく、丁寧に丁寧に扱ってもらったことで、なんとも言えないあたたかいものが心にこみ上げることだった。

 

 

たかが爪。

されど爪。

 

そこには一言では語りつくせない深いストーリーが隠されていた。

 

 

追記

リンクを貼る技術がないので『ももいろネイル』でぜひ検索を‼︎

 

 

幸せもの。

いっぱいいっぱい

言葉のプレゼント

 

ブログを休むとポストしてたくさんの人から言葉をもらった。

 

それはもうたくさんの。

 

なんて私は幸せものなんだろう。

 

ブログをはじめたのは、自己探求の記録のため。

 

公開したのは、たぶん自分以外の人に知ってもらいたい気持ちが出てきたから。

 

今まで何も続かなかった自分が書き続けられた。

 

それは共感してくれる人がいて、

励ましてくれる人がいて、

 

頑張りたいと思えて、

 

自信のなかった自分に自信が持てたこと。

 

もしかしたら自分にも人を少しでも元気にすることができるかもと思えたこと。

 

それから、私は思ったことや考えたことを書くことで、自分の心に向き合うことができて、整理ができて気づきが得られること。

 

そんなことからブログを書き続けてきた。

 

 

最近は毎日更新することに気を取られていたかもしれない。

 

目の前の生活を大切にできていない気もしていた。

 

少し疲れて書くこともわからなくなって、休むことをFacebookに。

 

でも休むことを投稿してる時点で自分にも何か引っかかりがあったのかな。

休みたいなら黙って休めばいいのに、わざわざ宣言してるんだもんね。

 

 

そんな時ブログのお師匠さんの言葉はやっぱり私の心に入ってきた。

 

信じることにした。

 

だって私より知識も経験も携わった人の数も半端なく、日々邁進してる人の言葉だから。

 

 

私は信じる人。

 

それ故に自分をなくしてしまうことも多々あるけど、

 

それも自分。

 

でもアドバイスを受けて

それを取り入れるかどうかは自由だということもわかっている。

 

 

 

今日の気持ちは今日感じる。

 

明日の気持ちは明日感じる。

 

 

 

『今ここを生きる』ことをすぐ見失ってしまう私への数々の言葉をありがたく受け取り、

 

今日は、いつもとっ散らかった自分の頭を整理する時間を持つことを決めた朝だった。

 

 

 

 

師匠に励まされ。

最近は毎日ブログどうしようと思いながら更新を続けてきた。

 

また頑張る人になってる気がして、

また日常の大事なことを置き去りにしてるような気もしたりで。

 

思い切って休もうと思った。

 

Facebookに投稿したところ、

「いいね」と言ってくれる人もいる中で

 

『それを記事に』とコメントくれた方がいて。

 

そこにブログの師匠からも励ましがあり、

『明日の気持ちは、明日に感じましょう』

との言葉。

 

 

休んでも悔いはないと思ったけど、

そんな風に言ってもらえたのが嬉しくて、

今日が終わるまでに書くことにした。

 

 

明日の気持ちは明日感じればいい。

もうすぐ日付が変わるこの時間に(23:30)

深くて素敵な言葉のプレゼントをもらった。

 

 

 

自分を喜ばせてる人ばかりが目に入った日。

なんだかんだ言って

今日も1日頑張った。

 

相変わらず止まない

頭の中のあれこれを追い払おうと

 

体を動かし

子どもたちと一緒におもちゃの整理。

 

末っ子の歯医者。

 

長男をお供に

明日のための大量の買い出し。

 

末っ子のお友達の家とのやりとり。

 

次女のお迎えに行くと

友だちと楽しそうに談笑する姿。

 

いろんな合間に長女の送迎。

 

これだけやってるんだもん。

何もしない日があってもいいよね。

 

みんなもやってるとか関係ない。

 

私の力量では

すごい頑張ってるんだから(笑)

 

 

私はたぶん、もっと自分時間を頑張った方がいいのかも。

 

その方がたぶん、何かと良いような気がする。

 

 

なんだか、すごーく最初の振り出しに戻ってる気もするけど

 

これで良いのだ。

 

今日Facebookで流れてくるのは

『ほれ、おまえさんもやってごらん』

と言わんばかりに

 

自分を喜ばせることを大切にしてる人ばかり。

 

 

よし、私も。

 

 

少しずつ。

 

 

 

 

なんのために変わりたいかはき違えてたかも。

変わりたくて

変わろうと決めて

頑張ってきたはずなのに

 

 

なぜかしんどくなってしまった。

 

 

見返りを求めてたみたい。

 

 

自分が変わることで、家族がもっと良くなるだろう。

 

とか、

 

 

自分が変わることで、まわりの人に認めてもらいたい。

 

 

とか。

 

 

 

それで変わるの怖いって言って、またまわりのせいにして。

 

 

 

なんだか疲れちった。

 

 

 

『真面目に』

『ちゃんと』

『恥ずかしくないように』

 

やってきた結果が今なわけだから、

 

逆をやらなきゃ変わらない。

 

まだまだ、『ありえない』が足りてない。

 

 

もっと自分に素直に。

 

自分の声を最優先に。 

 

それが幸せになる勇気だ。

 

 

 

あ〜〜難しい。