週刊ユキコさん

40歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

あさりのカスタネット。

先日私と4人の子どもたちで回転寿司に行った。

 

私はあさりの味噌汁が好きなので注文した。

 

隣に座った末っ子も好きで、聞くと食べたいと言うので先に本人の前へ。(一人前は完食しないだろうと思い、とりあえずわたしが注文したものを)

 

見ると全部の身をはずしている。

 

『全部はずしてから食べるのか、、、。』と思いながら私は他の3人と話したりお寿司を食べたりしていた。

 

ふと気づくと隣からカチカチと音がする。

 

見るとあさりの貝殻を両方の指先に持ち嬉しそうに鳴らしている末っ子の笑顔。

 

お〜〜!それやりたかったのか〜(*゚▽゚*)

 

『へぇ〜〜、そんなにいい音がするんだね!』

私は言った。

 

少し前なら

食べ物で遊んだらいけないとか、お汁がビタビタするからやめてとか、言ってたな〜。

 

末っ子の好奇心のままに見守れた自分が嬉しかった。

 

日々の生活ではまだまだ余計なことを言ってしまうこともあるけど、最近は4人の子どもたちの中に何か『やりたい』が出てきたときに、関心を持って見守ったり、ときには一緒になって形にしたいととても思う。

 

それがどんなに小さいことでも、大きいことでも。

 

『無理』とか『できない』とかはない。

 

だから私も夫とともに学園を形にしていこう。

 

 

2人のアーティスト。

今日は午後から友人がイベントのための看板を作りに来た!

 

そのイベントとは『畑のファッションショー』

畑のファッションショー

 

なんとも耳慣れない、、、いや、こんなイベント聞いたことない(´⊙ω⊙`)

 

来たる10月22日(日)には、あらかじめ姿勢の矯正を受けた女性たちが我が農園の桃畑に設けられたランウェイを歩くとのこと!

 

山梨にたくさんある畑の魅力・健康・楽しい・ワクワク・繋がる、、、そんなことをぜひ体感しに気軽に遊びに来てもらえたら嬉しい!

 

 

それで主催者が看板を作るとのことで家の裏で作り始めると、なんとも独創的。

 

いつの間にか末っ子も側で釘を打ったり、ナイフを使ったりして真剣な表情。

 

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私は、極力あーだこーだ言わずに彼がやりたいようにやるのを見ていた。

 

 

 

看板を作る主催者も、もともとこういうことがやりたかった!とのことでワクワクしながら材料とにらめっこ。レイアウトを考え取り組む真剣な表情は楽しそうにキラキラしていた。

 

そして出来上がった作品がこちら 

 

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私自身は絵も苦手だし、なんでも好きに使っていいよと言われても、いろいろ考えてしまいなかなか手が動かない気がする。

 

でも自分の表現に正解も不正解もないということを2人のアーティストが教えてくれた気がした。

 

2人のこれからが楽しみだ(^ ^)

 

 

 

おそ松さん。

ご存知の方も多いかと思うが『おそ松くん』が大人になってからのアニメ『おそ松さん

 

最近は子どもたち(特に下2人の男の子)と一緒にこれを見るのが楽しみだ。

 

と言っても、子どもたちはすでに全話を見てあるし、話によっては何度も見ていて末っ子なんかはセリフをまるまる覚えてしまっている。

 

松野家の六つ子は20歳を過ぎても仕事につかず親のすねをかじっている。

 

下ネタや下品な場面も多く、「クレヨンしんちゃん」のようにもしかしたら世のお母さんたちはあまり見せたくない類のアニメだろう。

 

だが子どもは正直だ。

何度でも飽きることなく見ている。

 

六つ子をまとめて呼ぶときに『ニートたち〜』と呼ぶ母親も面白く、夫婦の離婚話しが持ち上がったときは、全員を養うことは無理だからと『扶養家族選抜面接』なんてことをしたりして、個人的に気に入っているキャラクターだ。

 

 

まだまだ六つ子を見分けられないので、早く性格を把握しモノマネをマスターしたい。

初めてもらった批判コメントはダメージが大きくて引きずってしまった日。

ブログをはじめてから初めてコメントがついた。

見てみると、なんともボロクソに書かれてる。

 

『え?  私そんなにひどいこと書いた!?』

 

動揺してFacebookにも投稿してしまった(笑)

 

そこには『相手にしなくていいよ』とか、

 

『自分も書かれるけど気にしないことだよ』とか、

 

『嬉しくないと思うけど、行動した人の勲章だよ』

 

などとコメントをいただいた。

 

私は考えていた。

 

ムキになって反論したらその人の思うツボだということはわかるけど、、、わかるけど、、、。

 

 

ムキーーー!

なんで匿名のこの人にこんなこと言われなきゃなんないの!?

 

真剣に生きて来た結果が今だっちゅーの!

 

あなたを巻き込んだ覚えはない、勝手に巻き込まれたのはそっちだーーー!

 

 

 

 

 

 

そして落ち着いてみると

『私、キツイこと言われてビックリしたし、ムカついたし、悲しかったんだよね』って心を感じることができた。  

今までそんなふうに言われた経験ないからね(~_~;) 

 

 

それで、私も前はお気楽能天気に生きてそうな人に(私にはそう映った人に)なんか腹立ったな〜ってこと思い出した。

 

この人はすごく頑張って、一生懸命生きてる人なんだろう。

 

私のブログ読みに来てくれるってことは、届いてほしい人に届いてるってことだ。

 

 

こんな1つのコメントをいつまでも気にしてないで、全く関係ない記事を書こうかなって思ったけど、正直な気持ちを綴るのが私なんだと思い直して書いてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもを頑張らせてしまうお父さん、お母さんへ。

そんなに子どもを頑張らせなくて大丈夫ですよ。

 

そんなに頑張らせなくても、ちゃんと大人になっていきます。

 

ちゃんとした大人になるかはわかりません。

 

でも、頑張らせたらちゃんとした大人になるか、それもわかりません。

 

そもそも、ちゃんとした大人っていうのも、どういうのかわかりにくいですね。

 

ご自分はちゃんとした大人だと思いますか?

 

子どもを頑張らせたいのは何故でしょう。

 

人に迷惑かけず、自分のことは自分で、学校のことも、家での過ごし方も、親の理想どおりにさせたいからでしょうか?

 

そんなことより、『何がそんなに面白いのか理解できない』といつも思ってしまう子どもの大好きなアニメやゲームを隣に座って一緒に眺めてみませんか?

 

 

 

 

1万円分ちゃんと話し聞いてきてね。

今日は上京して『逆算手帳セミナー』に参加した。

(詳しくは今後、別記事で、、、)

 

 

セミナーは2回に分かれており、2回分で1万円。

それに交通費も2回分かかる。

 

 

駅まで送ってもらう車中で夫に『1万円分ちゃんと聞いてきてね』と言われ、カチンときてしまった。

 

逆算手帳は、まぁまぁのお値段で、夫婦揃って購入済み。だが使い方を習って使いこなさないことには持っている意味のない手帳になってしまう。

 

『ちゃんと聞いてきてしっかりシェアしてね。』

というようなことを更に言う。

 

『そんなこと言わないでよ。自分だってセミナー行くじゃん!』

 

『行くのが悪いって言ってるわけじゃないじゃん。ダメなんて言ったことこれまで一度もないだろ!?       ただ、セミナーに1万円、それに交通費もかかってるんだからってことだよ。』

 

 

『そんなん、言われなくてもちゃんと聞いてくるよ!(●`з´●)』

 

なんだか親に世話を焼かれる子どもの気持ちがわかった気がした(笑)

 

夫は苦笑したあとに

 

『でも、ゆっちゃん(私のこと)そういうこと前は言わなかったよね。

素直な感情を出してそういうふうに言うのいいね。俺も言うようにしていこう。』

 

そんなふうに言った。

 

 

そうだね、お互い口をつぐんでなんとなく流しちゃうこともこれまではいっぱいあったんだろうね。

 

 

今まで夫があまり口に出してこなかった分、すんごい言われたらちょっと嫌だけど(笑)

 

『嫌だったよ』

『悲しかったよ』

『嬉しいよ』

『幸せだよ』

 

素直に口に出していこう。

 

 

今日はセミナーに参加できて、とっても嬉しかったよ。ありがとう。

 

さみしいもん。

昨日、2泊3日のワークショップに参加していた夫が帰ってきた。

 岡部明美 アナテース公式サイト|ワークショップ

 

『行って良かった!』

長い旅路を終えて帰宅した夫は清々しい顔で言った。

 

それを聞いた私も心から嬉しくて。

 

 しばらくお土産話を聞いた後に

 

『LPL申し込んだ』と、サラッと言う。

 

耳を疑う。

もちろんいつもの嘘だと思ったが、ニヤニヤ具合が違う。

 

『本気!?』

『嘘でしょ!?』

 

実際その時はまだ申し込んでいなかったが、行くことを決意していたようだ。

 

岡部明美の「第12期LPL養成講座」のご案内

 

 

なぜだろう。

 

さみしい。

 

 

今日になり申し込みを済ませたとFacebookでも投稿していた。

 

 

どんどんコメントがついていき、それに反して私はどんどん気持ちがどんよりしていく。

 

なんだろう。

 

 

もともとLPLはわが家の繁忙期と重なってるため選択肢に入る余地がないと思っていた。

 

1日でも留守されたら不安なのにアッサリ申し込んでしまい自分がなにか置き去りにされたような感じ。

 

しかもコメントの中に、今回の2泊3日のワークショップの仲間で来年さくらんぼ狩りに行くよ〜とのコメントを見て、もう決定的に『あ〜やっぱりどうせ自分は、、、』が出てきた。

 

 

私だって3月に参加した同じワークショップの仲間が今年さくらんぼ狩りに来てくれて、飛び上がって再会を喜んで至福のときを過ごしたのに、そんな自分のことは棚に上げて、同じ経験をすることになる夫にはそれを許さないような、、、嫉妬??

 

 

だって、同じワークショップを過ごした仲間って、もう本当に『同志』で、かけがえのない時間を共にした、言葉では表せないような関係になる。

 

それは私も身をもって知っている。

 

 

これからそんな仲間が増えようとしている夫や、夫と親しくなって行くであろう人たちにやきもちのような気持ちが湧いてきた。

 

 

また私はひとりでバリアを張ろうとしている。

 

ひとりで大丈夫。

入ってこないでね。

 

置いていかれる感じ。

もう必要とされない感じ。

自分はいなくていい感じ。

 

 

長い間そうやって生きてきたから仕方ないね。

 

しばらくこの気持ちに浸ってたら自然と上がってくるかな?

 

 

いや、自分でちゃんと自分を抱きしめなきゃね。

 

そして旦那さまにもギューしてもらおう。