週刊ユキコさん

41歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。

明日死んじゃったら。

この一年もいろいろあった。

 

『何も変わらない』なんて思ってしまいがちだが、それはありえない。

 

自分と向き合ったし、セミナーやワークショップ、

 

たくさんの人と繋がって新しく動き出したこともあって。

 

すごく充実した一年だったと今は思える。

 

 

そんな中でいい時もあれば、どっぷり悩んだ時期もある。

 

学校、教育、社会性、親として、勉強、コミュニケーション、行かない選択、

 

いろいろグチャグチャ悩んだときによく考えるのは、もし明日、事故や災害で子どもたちが死んじゃったらっていうこと。

 

明日死んじゃったら、今日が最後の日になってしまう。

 

明日私が死んじゃったら、今日が母親と過ごす最後の日になってしまう。

 

そしたら、今日どうする?ってこと。

 

『将来のために勉強しようよ』と、したくもない勉強をさせるのも違う。

『社会に出て困るから、学校は行かなくても人の集まる場所へ行こうよ』と気の乗らない子どもを連れ出すのも違う気がする。

 

人間生きていて、いつ何時何が起こるかわからないから、来るかわからない未来のための今日を生きるよりも、明日死んでもいいように今日を生きたい。

 

まぁ、そんな綺麗事を言っても実際はいろんなことを先延ばしにして悔いだらけの1日を送ることの方が私は多い。

 

 

普通なら毎日学校に通っているだろう子どもたちは毎日自分と向き合っている。

 

暇で時間を持て余す時もその場から逃げることはできない。

 

学校や習い事で息つく間もなく暮らしてる子どももいる中で、きっとすごく貴重な時間を過ごしている。

 

少しずつ世界を広げられたらいいなとも思うが、子どもたちが楽しい今日を過ごせたならそれが1番だ。

 

何かと日々流されがちな私も、子どもたちを見習い今ここを楽しもう。

 

今日はそれができた日だったと思う。

 

キツかったけど、夫と2人ブログに取り組んだ。

キツかったけど楽しかった。

 

やり残した家事で明日またキツイだろうけど、明日は明日で起こるべきことが起こるだろう。

 

親子ともに大切な1日を過ごそう。

 

 

7記事無理、、、。

あ〜〜、なんで7blogsとか宣言しちゃったんだろう。

 

もう寝たいよ〜。

 

なんでやることにしたかって、やっぱり私はナオアキさんを応援したかったから。

 

100記事チャレンジ中で月半ばも過ぎて、これから1日5記事書かないと達成できない。

 

畑にも出たり他の用もこなしながら時間を見つけては一生懸命書いている。

 

そりゃあ応援するよね。

 

 

でも、今より心が通ってなかった頃なら、

『自分がやりたくてやってるんでしょ。』

『好きでやってるんだから家のこともちゃんとやってよね。』

 

そんなふうに思ってただろう。

 

今違うのは、私が勇気付けを学び、家族はもちろん自分にもしっかり勇気付けができているからだと思っている。

 

前は一生懸命やっていてもなんだか虚しくて、『なんで私ばっかり』とか、『よく知らん顔していられるよね!』とか、ひとりで戦っているようだった。

 

勇気付けを学び、とにかく自分も家族もできてること、しかも本当に当たり前すぎるようなことに目を向けるようになり私はどんどん元気になっていった。

 

私がシンクに山積みの洗い物をしている後ろでブログを書く夫。

 

普段なら気にかけてほしいところだが、チャレンジ中だから協力したい。

私が一人でお皿洗いすることで夫はブログを書けている。

私は夫の役に立っている。

 

『ブログ頑張ってるね。』と声をかける私。

『お皿洗いありがとう!』と返してくれる夫。

 

そんな言葉のやりとりでお互い気持ち良く過ごせる。それが自然にできるようになった。

 

 

家事なんてやりたくないと思う一方で、家族のために頑張りたい私もいるのだ。

 

計画性はまるでなくて、後でバタバタになるんだけど、そんなふうに頑張ることもいいなって最近は思える。

少し前まで頑張る気持ちってまだまだ湧いてこなかった。

 

今日は夜のお皿洗いもできないままブログを書いてるけど、それもまた良し。

 

明日の朝起きてそれを見たら気持ちが落ちるかもだけど、それもまた良し。

 

なんだかんだであと残り1記事。

 

 

 

 

私という人間。

私は今自分がとても好きだ。

 

これビックリ。

 

あいかわらず自信はないし、油断するとすぐ悩むし、人のいるところ苦手だし、私と話してもつまらないですよとか思うし、朝起きれないし、すぐ眠くなるし、本を読みきれないし、難しい話は「?」が飛び回って終了だし、花を枯らしちゃうし、料理ワンパターンだし、部屋汚いし、人の幸せ羨ましいし、責められる妄想得意だし、今日こそ早く寝ようと思っても毎晩遅くなるし、夕方お菓子食べ過ぎて夕飯食べれなくて娘に怒られるし、お風呂上がりは裸でウロウロするし、マッキーが好き過ぎるし、方向が全然わからないし、寒いと顔に蕁麻疹出るし、お腹いっぱいなのに子どもたちの残したもの食べちゃうし、泣くとすごいブサイクだし、今だに「不登校」って人に言うのは全然平気なわけじゃないし、車で乗り上げるし、パソコンいじれないし、「あの時ああしていれば、、、」とか過去に戻るし、今やってたこと忘れて違うことするし、ナオアキさんにうまく説明できないし、7blogsとか言って大後悔するし、、、、、、。

 

 

こんな自分なんだけど、私のことを素敵と言ってくれたり、生ユキコさんに会いたかったと言ってもらったりで、なんかわからないんだけど、私にも私にしかない何かがあるんだな〜って思えるようになった。

 

 

もっと良くなったらいい部分はたくさんあるけど、

このままの私でもいっか。

 

そんなふうに思える今日この頃だ。

次男出産間際の出来事。

昨日7歳を迎えた次男だが、出産予定日を間際に控え、ある出来事があった。

 

当時2歳の長男が水疱瘡になったのだ。

 

受診した小児科で水疱瘡と診断され、私はある記憶が蘇った。

 

妊娠初期の血液検査で『水疱瘡の免疫がないので注意してください』と言われたことを。

 

少しばかり不安になりながら担当の産科医に問い合わせる。

 

『出産のタイミングで発症したら命取りになるので、水疱瘡の息子さんとできる限り離れて生活してください。』とのこと。

 

『え、、、?』

 

命取りというフレーズに頭がフリーズ。

 

『どうしよう、、、。』

 

 

夫と話した結果、『一緒に暮らしていては危険を回避できない。実家に身を寄せよう。』ということに。

 

私は急ぎ荷物をまとめ、後ろ髪を引かれる思いで夫に実家まで送り届けてもらった。

 

長女と次女はそれぞれ学校と保育所だ。

詳しい説明もできないまま、彼女たちの留守中にしばらく離ればなれにならなくてはならない現実に胸が張り裂けそうだった。

 

夕方になり、学校から帰った長女からの電話。

 

話もできないほど泣きじゃくっている。

 

こちらまで泣けてくる。

 

次女は、その段階では平気そうだったが夜になり泣いたとのこと。

 

私は私で、水疱瘡のことを心配しながらただただ時間が過ぎるのを待つしかなかった。

 

5日間くらい実家で過ごしただろうか?

 

長男の水疱瘡も去り、晴れて私は家に帰れることになった。

夫が仕事の日だったが、少しでも早く帰りたい気持ちを察してくれたのか義父母が迎えに来てくれた。

 

私は家で長女の帰りを待った。

帰宅時間が近づき外で待った。

その日帰ることを知らない娘がさぞかし驚くだろう。

私は 娘の驚く顔を想像して顔がにやけた。

 

果たして帰宅した娘の驚いた顔を見て大号泣したのは私だった。

 

その後無事、出産日を迎えたが直前に次女がリンゴ病になり子どもたちは立ち会い出産を断念。

 

第4子の誕生は、妊娠中もそれまでの3人とは違った症状もあったりと、最後まで『同じ妊娠や出産なんて1つもない』ことや、お腹の中で10ヶ月を過ごしこの世に生まれてくることがどれだけ奇跡の連続かということを教えてくれた。

 

 

ちなみに立ち会い出産も4回目となると、撮影のアングルや、水分補給させてくれるタイミングや角度など、申し分のない夫なのだった。

 

週間ナオアキさん。

先日知人に『週間ユキコさん』があるなら

『週間ナオアキさん』があってもいいんじゃない!?

と言われ『はっ』とした。

 

これまで数々の恥を晒されてきた。

どうして逆を思いつかなかったんだ!

 

ふふふふ

見てろよ〜〜(¬ ͜  ¬)ニヤリ

 

 

 

夫ナオアキさんは、ご存知の方はすごく爽やかで何でも卒なくこなしクールでちょっとイケメンなイメージだろう。

 

騙されちゃいけない。

 

実際はこんな感じ。

 

・何かあるとすぐにイライラを家族にぶつける。

 

・イライラしてるときは気遣って声をかける家族を無視する。(耳に入ってない可能性はあるが)

 

・でっかいオナラをぶっ放しSiriさんに『すみません、よく聞こえませんでした。』と言われる。

 

・お風呂で1人でめっちゃノリノリで歌う。

 

・お風呂で1人でやたら手や足を打ちならす時がある。

 

・基本、玄関やカップボードの扉はきちんと閉められない。

 

・基本、何かが見つからないと私のせい。(これはお片付けサポート以来激減!)

 

・お酒やめようかなって、いつも言ってる。

 

・IDやパスワード問題でいつも喧嘩になる。(私がITがパッパラパーなのも悪いのだが)

 

 

こんなナオアキさんだが、

特技は『便を出すこと』

 

老人施設に勤務していた頃は、夫の手にかかればなかなか出ずにいたお年寄りもスッキリということがあったようだ。

 

私が妊娠中はもちろん、今でも便秘気味で困っていると『いつでも掘ってやるよ』と。

 

夫は私がいつ寝たきりになっても、世話をしてくれると言う。

 

いやいや、そっちが良くてもこっちが無理だから!なんて思うんだけど、

それを本気で言っているのがわかるから私はその度にことばにならないくらいの感謝の気持ちでいっぱいになる。

 

そんなナオアキさんが今月ブログ100記事更新チャレンジ中。

 

応援したくて今日は7blogsやろうなんて勢いで言ってしまった。

 

他にやることもあるんだけど、たまには小さなお祭りみたいにその日を楽しんじゃうのもいいよね。

 

私たちには必要なことかな。

 

 

 

愛するナオアキさんのブログはこちら↓

はれあめ!|農業と介護 ITやライフハックで快適に!

小さな勇気付け。

先日家族でお出かけした帰りのサービスエリアで食事をした時のこと。

 

それぞれ好きなものを食べた。

 

食べ終わると、ご存知の通り食器を返却口に持っていくシステム。

 

普段なら家族の食器やお盆をまとめられるだけまとめて持っていってしまうところだが、それぞれ運んでもいいなと思った。

 

ラーメンを食べた長男にも運んでもらおうと、お盆を渡した。

 

体から離して持てばいいのだが、お盆を胸の辺りにつけてしまっているため体の揺れがダイレクトに伝わり波打つスープが今にも体にかかりそう。

 

『あっ!』

無意識に声が出てしまったが、そのまま見守る。

 

そろりそろりと慎重に進み、

ラーメン屋さんの返却口が近づくと店の女性が

『あ〜、大丈夫!?』と息子に声をかけたのと同時に『お母さん手伝ってあげればいいのに!』という実際には言ってもいない女性のセリフが私の頭にこだまする。

 

こらえて見守り、どうにか返却成功。

 

女性に『ありがとうね〜!』と声をかけられ息子も『ふぅ〜〜っ』と安心した様子。

 

『すごい!うまく運んだね!』

 

私の言葉に微笑む横顔は満足そうに見えた。

学校のシステム。

わが家の4人の子どもたち。

 

『学校がただ単に合わなかった』だけじゃないかなと思っている。

 

末っ子1年生に関して言えば、

入学してすぐに平仮名の練習が始まる。

 

鉛筆の持ち方を教わり、違っていれば繰り返し直される。

 

新しく覚える文字をまずみんなで空書き(目の前の空中に指で書く)し、プリントに薄く書かれた文字をなぞる。

 

次に自分で書く。

何度も何度も。

先生に見せて赤ペンで直しが入る。

 

家に帰ってもその日に新しく出て来た文字をプリントの表裏びっしり書かなければいけない。

 

その一連の流れを楽しくやる気を持ってする子もいる。

 

その一方で、それが苦痛に感じる子もいるのではないだろうか。

 

それは勉強が嫌いとかではなく、

タイミングの問題ではないだろうか。

 

人は誰しも『知識欲』というものを持っているらしい。

 

新しいことを知りたい、学びたいという気持ちが誰にでもあるなら、その気持ちが自ずと出て来たタイミングで学べばいいだけのこと。

 

学校の授業内容とそのタイミングが合わなかっただけで、

『勉強が苦手だ』

『勉強が嫌いだ』

と思ってしまうのは勿体なさすぎる。

 

 

新しいことを知るのは楽しいことだ。

 

わからないことがわかるようになるのは世界が広がる素晴らしいことだ。

 

 『学び』というと、毎日暮らしてる中でも何かしら散りばめられてると思うから、

 

科目学習に関しては、わが家の子どもたちにもその楽しさを知ってもらえたら嬉しい。

 

 

だからそのときが来るのを楽しみに待とう。