週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

久しぶりに風邪気味です。

少し前に夫が風邪で寝込み
(といっても、1日で済んだけど)

それがうつったかどうかは定かではないけど、少しの喉の痛みと少しの咳と少しの頭痛。


最近頑張ってたからな〜。
ちょっと疲れたかな?


そんなふうに思いながらも
『みんな私なんかよりもっとハードに頑張ってる』
『私なんて生温い生活してるのに、、、』
って言う声も聞こえる。



でも、私にしてみたら頑張ってたんだ〜。
と思い直す。
比べない。


私には私の許容範囲とかペースとかがあるんだから。


それをわからずに、周りと比べて無理やり頑張ってた頃はしんどかったな(T . T)



今は『少し休みたい』自分を優先。


家族もわかってくれて優しくしてくれるから本当にありがたい。


今日もゆるりと過ごします。

週刊ユキコさんの名前の由来。

最近は自分で何でもかんでもさらけ出してしまうため、夫は私のエピソードを書いてくれなくなってしまったが、

もともとは、私を笑い者にする夫のブログの中のカテゴリーだった。


記念すべき1記事目↓
https://hareame.narki789.com/?p=4198


夫が私の些細な言動をこうして書くようになり、私は自分が少し人とズレた部分があるのかなとか、言うことが変だったりするのかな、、、?という認識を持った。

自分のブログを開設するときに名前どうしようかと悩んで、でも始めることは誰にも内緒だったからとりあえず名前を借りた。

今思うとそれもちょっと不思議だ。


私が何か言ったりやったりすると夫は『いただきました』と言わんばかりにニヤニヤしていたけど、
今ではそれが私の個性であり長所(?)であり、愛されポイント?(^^;;
であり、私が言うことで誰かの役に立つこともあるみたい、、ということで自分で全世界に向けて発信するまでになった。


全然週刊じゃなくて、日刊なんだけど、けっこうまわりにも定着してるしこのまま行こう。

そのうち変えることもあるかな〜???


その可能性はあまり考えられないな、、、。

女子デート。

娘2人とショッピングモールへ。

お菓子の計り売りやってた。


幼い頃なら、このようなものが見えたら私は娘たちが気づかないうちにすかさず進路を変えていただろう。


それなのに今日は反応したの私だけ。


昔は『お母さんお願い』『お母さんお願い』ってあんなに言ったのに、
あなたたちいつからそんなに大人になっちゃったの!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


『やっていいならやる♡』と長女が言うので
『2人でやれし!』

と、けしかけてみるも
次女は大人なな眼差しで見守っていた(笑)


カラフルで(健康に悪そうな)心踊るようなたくさんのお菓子たち。



小さな彼女たちが背伸びをしながら、こぼさないように私に世話を焼かれながら袋に詰める姿が蘇る。



大きくなったもんだ。

店を出て、車を停めた場所とは別方向に進む私に
『お母さん、こっちだよ!』とかね。

ありがたや。


またお買い物行こうね(^^)

長女の帰宅。

東京で1人頑張ってる長女が帰ってきた。

明日は2年生だけが出ればいい日で1年生はお休みだから、今夜から3泊できる。


4月、5月くらいは私も
『学校行ったかな、、、。』
『お昼何食べたかな、、、。』
『もう寮に着いたかな、、、。』
『さみしくて泣いてないかな、、、。』

そんなふうに毎日娘のことを考える時間がたくさんあったけど、


それもだんだん慣れて、
娘からの電話も最初ほど頻繁ではなくなった。(あれ?私からかけてたのかな?笑)


今回は約1ヶ月ぶりの帰宅。


何を作ろうかと考えてたら大きなキャベツをもらったから、娘の大好物のロールキャベツを作った。


みんなでバス停までお迎え。


飼い犬たちも見たことないほどの大興奮でみんなで大笑い。


元気な姿を見て安心して、久しぶりに抱きしめる。


家に来てしまうと彼女がずっと家を空けてたなんて思えない感覚になるから不思議だ。


スペアリブが食べたいと言うから明日はスペアリブにしよう。



今、テレビを見てる家族を眺めながらこれを書いている。


やっぱり全員集合いいね(^ ^)


少しずつサイズが大きくなってる下2人。
みんな大人サイズになった光景を想像してみるとちょっぴりさみしい気もするけど、それはそれでとっても楽しみだ。



今日もわが家は平和です。

『ザ・シークレット』感想文

最近は目に見えないものの持つ力って本当にあって、それがすごく大きな力だということは見聞きする機会が多くなってきた。


すごい本に出会ってしまった。

すごい秘密を知ってしまった。


私はもう何にでもなれる。既になっている。完璧な存在だ。


、、、、、すっかり怪しい宗教に洗脳されてしまったように思えるこの発言。


それほど強烈な内容だった。


引き寄せ、、、これまで折にふれそんな知識も得てきたけど、この秘密を全世界の人が知ったらどうなるだろう。

それは想像を遥かに超える夢のような世界が広がっていくことだろう。


この本の内容は言ってみれば『夢物語』とか『絵空事』だとも捉えられる。


宇宙のカタログに注文すれば、自分が磁石になって何でもかんでも望み通りのものやことが手に入るのだ。
必要なのは感謝することだけ。


引き寄せってあるのかなと私が感じたのは、ささいな出来事ではあるが、以前家族でディズニーランドに行ったときのこと。

食事を取ろうと入ったレストランは大混雑。
空いたテーブルを見つけることは不可能かと思われるような光景だった。

私は冗談交じりに『大丈夫!お母さんラッキーガールだからすぐ開くよ!』
と言ったところ娘が『お母さん!あそこあそこ!』と、ちょうど人が去ろうとしているテーブルを見つけ無事に席に着くことができた。

ただの偶然とも思ったが、やっぱりそういうことってあるのかもしれないとも思った。


今受けている講座の仲間で『私は昔から運がいいから』と言い切った女性がいる。

カッコいいと思った。
事実その女性には運のいいことばかりが起こっている。
本人ばかりではない、まわりの人にもそれは連鎖しているのだ。


『私は運がいい』


それを言い切るのは簡単なようでなかなか難しいと思う。

『そんな調子のいいこと言って人からどう思われるだろうか、、、』

『みんな真面目に生きてるのに、、、なんかバチでも当たらないだろうか、、、』

そんなふうに思って、100%言い切れない人の方が多いのではないか。

だけどそこを敢えて、信じて、言ってみる。

100%信じて心からそういうことにして言ってみる。

それができた人にだけ開かれてる世界があるとするなら、試さない手はない。



それはまるで幼い頃に、なんでもありで自由な想像で創り上げた『ごっこ遊び』のようだ。

『家は絵本に出てくるような広い庭のある素敵な家。
お父さんは家族想いで毎日一生懸命お仕事してる。
休みの日にはいっぱい遊んでくれる。
お母さんとも仲良し。
家族みんな仲良し。』


そんな家族を思い描いて遊んだように、
宇宙にオーダーしたことがそのまま現実になるのだとしたら、これはもうリアルごっこ遊びだ。


現代はテレビや新聞によって様々な災害や事件を繰り返し伝えている。

そこに人々のエネルギーが集まっている。

否定的なことに焦点を合わせることで世界を救うことはできない、、、ということで、
戦争に反対であれば平和を願うようにしよう。
飢餓を解消したければ、食糧が潤沢にある状態を願おうと言っている。

マザーテレサ
『戦争反対の集会には出席しません。平和のための集会を開くのでしたら、私を招待してください。』と言っていたそうだ。


私も少し前までは災害があれば、少しでもその現場の状況の大変さを知っておかなければならないと思い、普段あまり見ないテレビをつけるようなことをしていた。

悲しい事件があれば、もし自分や家族の身に起きていたことだったらと考え、いつまでも尾を引いて悲しむようなことをしていた。

そうすることでそこにエネルギーを発生させ、逆にそのような悲しかったり悲惨だったりする事態を起こさせる助けをしていたなら今すぐにやめるべきだ。


この本で知ってしまった秘密を心に置き、まず私という1人から夢のような世界を作る波紋が広がっていくことを願う。

マッキーのこの曲聴いて①

マッキーが好きだ。

槇原敬之さんが大好きだ。

全部全部大好きで素晴らしい曲だけど、その中で、「ビクトリアの滝」を訪れたくなる壮大で清々しい一曲。

“Circle of Rainbow”

テレビに映ったビクトリアの滝の美しい光景、、、それは流れ落ちる滝に円を描いてかかる虹。
いつか行ってみたいと思ったが
犬がいるためしばらくはお預けだ、、、と思ってると
なんだか申し訳なさそうに犬が見ていた。


気にするなよ、、、と気を取り直して朝の散歩に出かけたら犬がクシャミをしてその鼻先に小さな丸い虹がかかった。


それはわざわざ遠くに行かなくても、身近な風景の中に美しいものや小さな奇跡はたくさんあることを教えている。



私はこの曲を聴き込めば聴き込むほど愛しすぎている。

アルバムに入ってるのももちろんだけど、もし聴くならLiveバージョンが断然オススメだ。


https://itunes.apple.com/jp/album/circle-of-rainbow-live/619291941?i=619292189


オーケストラの壮大な演奏が世界の割れ目に落ちる滝のスケールの大きさを表すと同時に、それぞれの楽器の織りなす音色、特にハープ(?)とマッキーの声の美しさにウットリしてしまう。



そして何よりも日常の中の当たり前な風景の中にこそ、忘れかけていた大切なものや幸せがたくさん散りばめられてることに気づかせてくれる曲だ。


ぜひ一度聴いてみてほしい曲。


心が晴れ晴れとしてくること間違いなしだ。


ビクトリアの滝↓


ちなみに、この曲を聴いて初めてビクトリアの滝を検索してビックリした時の記事↓
週間ユキコさん vol.13 サークルオブレインボー | はれあめ!

ああ素晴らしきかな『手相占い』

今夜は、とあるダイニングバーで占い師のお友だちがワンコイン手相占いやってるということで夫婦で出かけた。

私は今年の春先に一度見てもらっているから、そんな変わったことないかな?と思ったけど、3ヶ月で手相は変わるとのことで見てもらった。

夫は約1年ぶり。

世の中に手相を見てもらった経験のある人がどのくらいいるかわからないが、もう超絶オススメ。


私のこれまでの人生、どこから覗き見してたんですか( ;∀;)
そのくらい当たってる。

手相でそこまでわかる!?!?
っていうことまでわかるから不思議だ。

私は春先に見てもらった時よりとても良くなってるようだ。
私はそのときの手相を見て言ってもらった言葉の数々にすごく勇気をもらって背中を押してもらった。

それから今日までの月日を経て
線が深く濃くなってるものや、延びてるものも。

そして心の内までもを突いてくるからぐうの音も出ない。


更に『運気サイクル表』ももらい、細かく説明してもらい、とってもとっても楽しいひとときだった!


手相って楽しい。
手相って素晴らしい。
多くの人に出会ってもらいたい。


そんなわけで、今後の金丸文化学園のイベントにお招きしたいと思っている。