週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

不登校は不幸じゃない。

今日は全国100カ所で一斉に開催された

不登校は不幸じゃない』というイベントを

私たちも山梨代表で開かせてもらった。

 

といっても、何か資格があるわけでもなんでもなく、ただ「やります」と名乗り出ただけだけど、、、。

 

夏休み明けに自殺者が増えるということで、夏休みも終わりに近い8月19日が選ばれたようだ。

 

今日は初めて訪れてくれた親子が一組。

 

いま特に悩んでたり困ってたりするわけではなさそうで、これまでの経緯なんかを話して過ごした。

 

 

ここで思うのは、本当に今苦しんでる人は出て来れないでいるだろうということ。

 

それでも何かのタイミングで出てきてくれたらと思うから、居場所作りはこれからも変わらず続けていく。

 

学校を苦に毎日苦しんだり、ましてや死を選ぶなんて、、、、、勿体なさすぎる。

 

大丈夫って言ってあげたいけど、大丈夫だなんて絶対思えないでいる人もいるだろう。

 

なんの根拠があってそんなこと言うんだって、怒りたくなる人もいるだろう。

 

それでもやっぱり私は大丈夫と言いたい。

 

大丈夫じゃなかったら大丈夫になるよう一緒に考えたい。

 

できることなんて何もないかもしれないけど、

そんなことを考えた今日のイベントだった。

 

ナオアキで遊ぶ。

ブログ毎日更新をはじめて10日目。

 

今日は何書こう、、、。

 

困ったときのナオアキ頼み。

 

 

 

ちょっと可愛い顔してみて。

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色っぽい顔してみて。

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変顔してみて。

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ユキコ愛してるの顔してみて。

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まあまあだね(´・∀・`)

 

 

 

ご協力ありがとうございました♡

 

花火でおセンチに。

昨夜は韮崎市の花火大会に家族で出かけた。

 

車を拒絶してた末っ子が少しずつ復活してきて、近場だけど前みたいに家族揃って出かけられるのがとても嬉しい。

 

とはいえ花火大会もお祭り好きの長女が言い出さなければ行ってなかった。

 

人がたくさんだし、駐車場もめんどくさいし、屋台でお金が飛んでくし、かき氷とかこぼれてベタベタするし(笑)

 

それでも昨日は全員が行く気になって、そうなれば私も嬉しくなって。

 

 

それで会場に向かったけど途中から渋滞、車停めれそうなところもわからず、会場前を通過しようとしたら

 

『このバスについていけ!』と夫。

(あ、昨日は夫はすでに呑んでたため私が運転)

 

会場と駐車場を行き来してるシャトルバスの後につくことができた。

 

 

駐車場は会場から少し離れてた上に渋滞もしてて、会場入りしたのは花火開始の20分前。

 

それでも駐車場に向かう車中も、シャトルバスの中も、会場でシートを広げ場所を取ったときも、みんなの『嬉しい』が漂ってる気がして。

 

 

 

水筒を持って行かなかったのは失敗。

 

ペットボトル1本300円て(T_T)

 

 

そして食べ物も買って、みんなでシートに座り程なく花火が始まった。

 

ドーーーーーン!!

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体にまで振動が伝わるあの大きな音。

 

私はすぐに長男を見た。

 

長男はもう何年も前だが、長女のダンスイベントを見に行き、ホール内に響き渡る大音量にパニックみたいになって、夫が連れ出してくれたことがある。

 

そのことを思い出した。

 

ちょうど昨日の昼間『ハイリーセンシティブ』について語り合ったばかりだったから、なおさら心配になってしまった。

 

不安な気持ちで見たからか、長男の顔がこわばって私の目に映った。

 

私は長男の隣に移動し大丈夫か尋ねた。

 

ドンドンと鳴り続ける花火。

長男は大丈夫と言いながらも戸惑っているように見えて、私は『どうしてもダメなら先に車に戻ることもできる』ことを伝えた。

 

長男の心臓がバクバクいってるんじゃないかと思うと私は花火もそっちのけで長男の耳を塞いでいた。

 

 

 一時間の予定の花火だったが、食べるものも食べたし、長男もそんな感じだし、帰りのバスも混むだろうと、終了を待たず荷物をまとめシャトルバスの列へ。

 

花火もクライマックス。

激しい音が続いてるけど長男も少し慣れたようにも見えるし、夜空に広がる色とりどりの花火はとてもとても感動的で。

 

それを見る家族を見てまた胸がいっぱいになる。

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ああ、とても良い日だったな。

 

最近はそう思えることがよくあって。

 

この家族を自分が作ってきたと思ったらまた感動して。

 

わが家は本当に素晴らしい面々で構成されています。

 

外に出ると、いつもならない気持ちになったり、

 

花火と、屋台と、人々の笑顔と、

 

ちょっとおセンチになる夏の夜だった。

 

 

お盆さん。

夫は朝からちょっと残念なことがあって、

 

このところの抜けきらない疲れも手伝って、

険しいお顔。

 

 

目と目を合わせ無理やり笑うよう促す。

 


上手に作り笑いできました。

 


その後家族揃ってお墓まいりへ。

 


相変わらず難しい顔でお線香に火をつけてくれてる夫。

 

 

少し離れたところで、80歳は超えているご近所のおばあさんの元気な声が聞こえて来た。

 

お墓で会った知り合いと楽しそうに言葉を交わしてる。

 

そのおばあさんはいつ会っても元気だ。

声もとてもよく出てる。

 

 

そんな光景を見て、声を聞いて、

『眉間にシワ寄せてちゃいけんね、、、。』
と夫。

 


『うん、、、そうだね、、、。』

 

 

 

夫が不機嫌な顔してると私はいつも『いいよね、、、』なんて思ってしまう。

 

でもそれと同時に私にも同じことしていいんだよと教えてくれてるんだな、、、とも思う。

 

 

自分に許可がおりれば、自分以外の人にも許可できるよね。

 

 

誰にだって

晴れの日もあれば曇りの日もあるね。

 

 

そうやって生きてるんだね。

 

 

 

 

ダイエットは明日から。

今日は15:00〜文化学園(うちの古い事務所)で秘密の会合があり(笑)

 

そんなこんなで盛り上がって、

 

気づけば18:43。

 

途中何度か夕飯どうしよう、、、ということが頭をよぎりながらもそんな時間になっちゃって。

 

お料理得意な人ならちゃちゃっと何か作っちゃうんだろうけど、

 

もうそんな時間からじゃ作る気力全然なくて

ラーメン屋へ。

 

 

糖質制限中の夫はラーメン屋じゃ食べれるものがないからと家に残り、私と子どもたちで行くことに。

 

少し前なら私と子どもたちだけなら外食もそんなにかからなかったけど、もうみんなほぼ一人前ずつ食べるからそれなりの金額に。

 

その上壁に貼られた美味しそうなソフトクリームの写真に目を奪われ、食後にしっかりお腹におさめてきてしまった。

 

4つ頼んだから店員さんは子どもたちが食べると思っただろう。

 

フハハハハハハ。

残念、私でした。

 

長男だけ食べなかった。

 

ダイエットは明日からとはよく言ったもんだ。

 

私の明日は永遠に来そうにない。

 

栄養が必要だと少し前に実感したばかりなのにこんなものだ。

 

この辺りの地域はお盆に安倍川餅を食べる風習がある。

 

お餅大好き人間としては食べないわけにいかない。

 

ダイエット、、、というか食事の改善はいただいたお餅が終わってからにするとしよう。

 

不登校はしんどい。

毎年8月14日は地域の盆踊り大会に行くのが恒例だ。

 

昨年はチャボのヒヨコをもらって帰ってきてしまった。

一年て早いな。

 

育成会や各組の人たちがヨーヨー釣りや、オモチャくじ、かき氷など店を出してくれている。

どれも50円だから子どもの財布にも優しい。

 

そんな地域の集まりに行って久しぶりの顔に会って

『あ〜久しぶり〜!』

『え?下の子??大きくなったね〜〜!』

 

なんて会話を交わすの、嫌いじゃないんだよほんとはね。

知った顔に会って挨拶するだけでも

あたたかさを感じる。

 

盆踊りの独特な雰囲気と陽気な音楽だってほんとは好き。

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でも私だけじゃないと思うんだけど、

そんな場所(地域の人たちが集まる場所)は不登校という立場からすると、とっても怖い場所だったりする。

 

久しぶりに会った誰かが、子どもたちのことを突っ込んで聞いてくるんじゃないか、、、。

 

ご近所の年配の方からお叱りを受けるんじゃないか、、、。

 

あ、、、娘の同級生のお母さんがこっちを見て何か言ってるみたい、、、。

 

そんなことばかり考えて身構えてしまう。

 

極力目線を下げ誰とも目が合わないようにする。

 

あの子もその子もうちの子も、

外から見れば何も変わらない。

夜店を楽しんで、家族や友だちと笑顔を交わし、夏のある日を同じように過ごしてるだけなのに。

 

『うちの子は学校に行っていない。』

 

そのことが、こんなに私をこの場に居づらくしてる。

 

私がこんなじゃダメだ。

 

現実は自分の思い描いたように自分の目に映る。

 

みんなわが家のことなんて、詳しく知るはずがない。

みんな自分たちのことで精一杯だ。

うちの子たちが学校に行ってないことを知ってる人なんて、この中でたかがしれている。

 

行ってないことでコソコソするようなことは、余計に誤解を招くだけだ。

 

 

そうは言っても、子どもたちの不登校に対してすっかり大丈夫になったと思ってる私でもこんなに消耗してしまうんだもの。

世の中の不登校の本人や家族、、、まだまだ生きづらい世の中だね。

 

今でもときどき朝目覚めたときに

『全部夢だったらいいのに、、、』

そんなふうに思ってる自分がいてハッとする。

 

不登校になったからこそ得たものがこんなにこんなにたくさんあるのに、それでもまだそんなことが寝起きに頭をよぎるのかと思うと、自分でもビックリするし、まだまだだな〜なんて思う。

 

 

少し遠くから、、、

少し高い場所から見たら、

ほんとに小さなことなんだけど、

そうは思えなくてしんどくなっちゃうのも本当のところ。

 

 

でも今の私には、同じ気持ちを分けあえる仲間がいるから大丈夫。

不安になったとき、支えてくれる人がいるから幸せだ。

 

 

 

ハッキリ言って、不登校はしんどい(><)

いろいろ何かとしんどい(><)

 

そんなのが無くなるように、やっぱり私はこれからも正直な気持ちを発信していく。

 

 

平日の昼間に出歩いてる子どもに会った人が

『今日は学校は?』

なんて質問する必要がない世の中が来るのを願って、、、。

 

最近のナオアキさん。

2週間前くらいからだろうか。

 

ナオアキさんは朝起きて1番にお皿を洗ってくれるようになった。

 

夕飯の後『洗い物残しといていいよ。』と言ってくれ、私はフライパンとか大きなものを少し洗ったり調理台を整える程度で夜の洗い物をしなくなった。

 

ポイントは洗い上げるカゴは空にしておくこと。

朝、前日の昼間の洗い終わった食器類を片付けることから始まるとナオアキさんの気分を害すんじゃないかと思ってそこはやっておくようにしてるんだけど、本人曰く、そこはそんなに負担じゃないとのこと。

 

私が大嫌いな、生ゴミを外に捨てに行くのもやってくれる!

 

お皿洗いの後は洗濯物を干してくれる。

 

わが家は今の時期はだいたい2回で終わるかな。

 

私が起きて階下に降りてくると、すっかり綺麗に干された洗濯物の群れが窓から見えることもあるし、動画を見ながら洗い物をしてる時もある。

 

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前は何度か言っても忘れてしまうのか面倒なのか、色物を裏返してくれなかったけど、今では文句なしの干しっぷり。

 

それで前日に片付けきれなかった洗濯物をたたんでおいてくれたり、朝ごはんまでできてる時もあって、まさに神のよう。

 

私はどんどん何もしない妻、母になっていってる。

 

それでは自分のいる意味がないと、これまで無意識に頑張り続けてきたわけだけど、

何もしない自分でもここにいていいとわかったから、いろいろやってもらっても前みたいに申し訳ないとか罪悪感とかは出てこない。

 

 

ナオアキさんは以前にも毎朝トイレ掃除してくれてた時もあった。

 

『いいことはそんなに長く続かない』みたいな思い込みが私にあったから、案の定トイレ掃除は今まで何度か習慣化されてたけど終わってった。

 

今はすごく楽させてもらっちゃって、やっぱりそのうちまたやらなくなっちゃうかな、、、?っていう思いがあるのは正直なところだけど、

 

前と違うのは、『やらなくなってもまぁいいか』と思えるところ。

 

前はやらなくなった彼を責めてたかな(^^;;

 

 

さてさて、今度は掃除機でもかけてくれないかしら?

いくらなんでも求めすぎか(^^;;

 

 

 

家事も子どもたちの世話も全部やるのがいい妻であり母であるわけじゃないと気づいて良かった(^ ^)な話でした。