週刊ユキコさん

42歳。4児の母。果樹農家の嫁。 末っ子(年長)を除く上3人が不登校。 夫と2人、それぞれ自分探し中。 、、、から状況は変わり中学から行き始めた次女は約2カ月通いまた行くのをやめた。小学校へ一応入学した次男は1週間で終了。4人の子どもたちは毎日家にいる。、、、から状況は変わり義務教育を終了した長女は専門学校へ進み不登校は3人に。

屋根デビュー

サクランボの収穫後の作業として、鳥よけのために施設を覆っている網を目の高さくらいまで上げる作業と、

 

雨が降ったときに下ろして使うビニールの屋根を巻き上げて収納する作業がある。

 

網を上げた状態↓

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今日は少しだけ残っていた網を上げる作業を終えたあと、屋根を上げてみようかということになった。

 

例年わが家では専門の業者に頼んでいる。

 

でも今年、大変な不作だったわが園では極力出費は抑えたいところ。

 

1人が上で作業して、1人が下で補助的な作業をすれば2人でもできないことはない。(1人でやってしまう人もいる!)


毎年自分たちでやろうか、、、なんて話もするのだが、高いところの作業で危険も伴うし、人出があった方が作業効率も良いという点から出費にはなるが外注しているのだ。

 

できるかできないか、とりあえずやってみよう!
ってなって、

 

 

園主
『じゃあ、ゆっちゃんそっちから登って。』

 

 


『、、、ん、、、、、?(^_^;)』

 

『私、登るの???』

 

 

園主
『とりあえず、結んであるのを全部ほどきたいさ』

 

 


『わ、、、、わかった(^_^;)』

 

 


ハシゴのようなものを登りながら内心

『え〜〜〜〜、めっちゃ高いし〜。
なんで私登るの??
なんで私にこんな危ない事させるの!?
落ちたらどうするの!?(◎_◎;)
心配じゃないの!?』

 

 

高所恐怖症とまではいかないけど、普通に高いとこ怖いし。

でも私にできる事ならやるよ、そりゃあ

ああ、でもなんで私屋根に上がってるの!?( ;∀;)

 

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そう、

『大丈夫じゃない私で心配されることイコール愛されてる』

という鉄板のビリーフと未だ仲良く同居してる私にとって、

 

『なんでなんで〜〜???』な事態。


『うちの親なら私にこんなこと絶対させない!』

 


不登校やら子育てに関して理解を示してくれない親なのに、都合よくこんなときは『私を何よりも大事にしてくれた!』
とかなっちゃって。

 

あ〜、我ながらめんどくさい。

 

 

しかも極めつけは、私が命がけで必死にやっていたことは園主の指示と違っていて、結局園主がやり直すこととなり、
余計な仕事を増やすことに(ーー;)

 


あ〜、なんてこと。
ダメな自分。
役立たず。
いない方がいいよ〜〜〜〜!!

少しでも役に立ちたかったけど、完全空回り。

 

 

『ごめんごめん、俺の言い方が悪かったな』
と園主。


『うん、そうだね、、、。』と心の中のつぶやきは口にせず、

 

ポツポツと降り出した雨とゴロゴロとなり出した雷に追われ家路に着いたのであった。

マッキーマッキー、ああマッキー。

わ〜〜ん、どうしても

 

マッキーのツアーあと1回参戦したい〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

神様仏様ナオアキ様〜〜!

 

 

 

 

相変わらず朝から晩までマッキー漬け。

 

それでもまだよく知らない曲いっぱいある。

 

気にいるとそればっかり聴いちゃうし。

 

恋しくて恋しくてたまらない。

 

生まれ変わってもマッキーと結婚したいとは思わないけど、

 

 

彼女にはなりたいかな。

 

 

いや、やっぱり遠くから見てるのが1番いいのかも(><)

 

 

今日聴いてたのは

『OCTAVERS』

 

“  今日は車もみがいたから

   ボンネットの鼻の先に

   星がおっこちてきたよな

   街の灯が映るよ   ”

 

 

もう圧巻!!!

 

ロマンチック通り越して

 

天才か!

 

いや、天才です!わかってます!

 

 

マッキーの選ぶことば全部に恋してる。

                                   

 

 

 

ああ、マッキー今日もありがとう♡

 

心の恋人(//∇//)

子どもの頃手を挙げて答えたことなんかない私が、ガンガン手を上げた日。

私は物心ついた頃から、、、というより保育園に入ってからだろうか。

 

『おとなしい』

 

常にそう言われていた。

 

それが嫌で嫌で仕方なかった。

 

小学生の頃も、先生が変わるたび家庭訪問では開口一番『おとなしいですね〜』と母に言う先生に『なんでそんなこと言うんだろう、、、』という気持ちでいた。

 

自分がすごくダメな気がした。

 

 

学校では先生によっては

 

『1日に1回は手を挙げて答えよう』みたいなことになる。

 

私は嫌で仕方なくて、それでも挙がっているたくさんの手の中から先生が選ぶ寸前に一応挙げる素振りをするみたいなことをしていた記憶がある。

 

 

そんなことを思い出したのは先日参加してきたTLIの講座のとき。

 

 

おとなしくて手なんか挙げないはずの私が

 

自ら手を挙げて質問したり、意見を言ったりしていたのだ。

 

 

自分でも不思議で、おかしくて。

 

 

テーブルごとのグループでのシェアタイムなどでも、上手く話せないながらも自分のことを話したり、グループの人に質問したりして。

 

 

若い頃

『私に言うべきことなんて何もない』

 

そう思って、夫に連れられて行ったセミナーの自己紹介や感想を述べる場面でも、泣きそうになりながら仕方なく名前だけを言っていたような私だった。

 

 

でも今回積極的に参加しながら、そんな自分がいたんだな〜なんてことを感じると、胸が少しくすぐったいような変な感覚を覚えた。

 

 

自分が学びたい場へ飛び込んだからそうなったのか、

 

はたまた本来の私が目を覚ましてきてそうなったのか、

 

それはわからないけど。

 

 

学びの場に『こうでなきゃ』なんてことはなくて、

それぞれが自分のものにできるのなら、手を挙げようが挙げまいが、

 

自由でいいのにな、、、なんてことを考えた日だった。

オリーブオイルが大炎上。


今日は夫は学びの日のため朝早くから上京。

 

私は残っていた発送業務のため、まずは畑へ収穫へ。

 

今日は朝から暑く水分は必須。


いつもだいたい畑で思い出し家に取りに戻るのだが、
今日は空のペットボトル(ラベルは十六茶!)に麦茶を入れて出かけた。

 

詳しく言うと、玄関で日焼け対策グッズをフル装備するためそこで一度ペットボトルを置いた。

外に出てペットボトルを忘れたことに気づき戻り、今度こそ畑へ。

 

途中で異変に気づく。

 


『これ、オリーブオイルやないけ〜〜!!∑(゚Д゚)』

 

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せっかく今日は忘れず用意したのに、、、。
一度出ちゃうと戻るのも面倒で仕方なく水分なしで収穫。

 

まぁ、そんなに量はなかったから短時間で済み問題はなかったけど。


ちょっと切なかったからfacebookに投稿したところ、「いいね(うけるね)」とコメントの嵐(◎_◎;)

 

なんで??

こんな、だっちもねぇ投稿に

みんな反応してるの?(゚∀゚)

     (注:「だっちもねぇ」は甲州弁。標準語では「どうでもいい」というような意味)


そう思いながらも、たくさんのお友だちとやりとりできて楽しく幸せを感じた。


でも、こんなことは私にとってはあまり珍しくない。

 

たぶんみんなにあるような日常の一コマだと思う。


ショッピングモールとかのトイレから出たあとどっちから来たかわからなくなるのも、

 

お茶を飲もうと急須にお茶っぱとお湯を入れたのに忘れて出かけちゃうとか、

 

お風呂のスイッチ忘れて1番に入った人が寒い思いするとか、

 

箱で買ったみかんをカートに置いてきちゃうとか、


ポットの線を冷蔵庫にしまっちゃうとか、

週間ユキコさん vol.22 ポットの線 | はれあめ!

↑夫にネタにされた(T_T)

 

私だけではないはず。

 


そんなこんなを今では夫も責めないので、とても感謝しています(笑)

 

最初に用意してたペットボトルはこちら↓

間違うのも無理ないでしょ(笑)

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ちなみに玄関にオリーブオイルがあった理由は、少し前に開催されたバーベキューの後片付けが完全に済んでなかったから(^_^;)

 

 

自分の人生を生きよう。

いつも上京の帰りは夫か家族が迎えに来てくれる。

 

電車の場合は家から車で20〜25分ほどの甲府駅まで夫(ときどき子どもたちも)が迎えに来てくれる。

 

高速バスなら家から徒歩1〜2分のバス停までみんなで来てくれる。

 

到着が近づくと『もうすぐ着く』とメッセージする。


昨夜は遅い時間だったこともあり、誰も出て来てないか、、、
と思ったら暗がりで夫と次女と長男が待っていてくれた。

 

末っ子はなかなか家から出たがらないから来なかったのか、、、
と思ったら塀の影から
『わぁ〜〜!!』
って。

 

満面の笑みにこちらまで笑顔満開に。

 

『来てくれたの?( ˃̶̤̀◡˂̶̤́ )』

嬉しくてハグした私からすぐに離れ一目散に先に家へと走って帰ってしまった。


家に着き、とにもかくにもお風呂に入ろうとすると息子が汗をかいていたから、すでにお風呂は済んでいたけど『一緒に入る?』と尋ねると入るとのことで一緒に。

 

息子は私にシャワーをかけてくれ、頭を洗ってくれ、体を洗ってくれ、お湯に入ってからはマッサージをしてくれ、、、という至れり尽くせり状態。

 

私が出かけても以前と違い泣いたりするわけではないけど、それでも一応少しは寂しく思ってくれるのかな??なんてことを考えていると、

 

『あ〜〜、なんか心があったまるわ〜』

 

と息子がしみじみと。


私が帰って来て、顔を見て、言葉を交わして安心したのかな??

 

そんなふうに思って、なんともありがたいのと、そんなふうに言葉にできる息子はやっぱり素敵だな〜〜と。

 


長女が今の末っ子の歳にはすでに下に3人弟や妹がいたことを考えると、
子どもたちもそれぞれ家族の中で日々感じることや無意識での役割なんかも、ずいぶん違うだろうな〜なんてことを考える。


それでも、みんな自分の人生を生きている。

 

みんな自分が主役の人生を生きて欲しいと切に願う。


だから私も自分が主役の人生を生きよう。

 

人のせいにしない。

 

すべては自分次第。

 

自分が決めていい。

 

楽しく生きていい。

TLIベーシック講座12期、第1講終了。

TLIベーシック講座12期に参加することを講座初日の前日8日(金)に決め、この土日で第1講が終わった。


先日書いた湘南のワークショップに続き今回、自分は絶対に行くことはないと思っていた場所に足を踏み入れた理由は、やっぱりもう一歩枠の外に出たいという思いが私の中にあるからだ。

 

2016年 ・長岡ワークショップ


2017年 ・大塚あやこさんの個人セッションヴィジョンコース

   

             ・秩父ワークショップ



2018年 ・湘南ワークショップ


              ・TLIベーシック12期

 

思い返すとこれまでそれなりに『自分』に取り組んできた。

 

そのおかげで荒波が立ってしんどく苦しいこともあったが、一歩引いてみると

 

『心底幸せを実感できなかった人生』から、

 

『自分の人生に起こるどんなことも生きているからこそ、生まれてきたからこそのことであり、この世に生を受けたことや一緒に学び高め合ってくれる家族や近しい人に心から感謝しながら生きる幸せ』

 

を感じることができるようになった。


夫は夫で別の学びの場に参加しており、お互いここで一気にバシッと
『この自分でいくぜ!!』

みたいな感じでさらに豊かな人生にしたいと思う。


今回何よりビックリして嬉しかったことは、懇親会の席で話題にしていただいたわが農園のことだ。

金丸文化農園は、私たちが思っているよりもはるかに愛されていた!

 

本当に美味しいと言ってくれ、私たちから買いたいと思ってくれてる人がたくさんいることを知り、またお友だちのお友だちというような人でも農園の名前を知ってくれているなど感動の連続だった。


それもこれも、数年前から夫がコツコツと発信し続けてくれたおかげだ。

 

畑仕事は苦手な私たちだが、それをカミングアウトし、少しでも楽しく、たくさんの人との繋がりも作りながら、

美味しいサクランボをたくさん実らせ、たくさんの人に喜んでもらいつつ、しっかり稼ぎたいと強く思った。

 

 

今回TLIの参加者は11名。
これから運命を共にする日本全国から集まってきた同志だ。

きっとメンバーのそれぞれにたくさんのドラマが待っていることだろう。

 

私自身、どんな変化が待っているのか知る由もない。

 

個人的には農園の他にやっぱり不登校に関する発信もバンバンやって、同じ境遇の人たちに『大丈夫だよ』を伝えたい。

 

あとは、『やりたいことをやる』許可を自分に与えたい。

今はまだ自分がやりたいことをやることに許可が下りていない。

 

そこにまとわりついてくる罪悪感をなんとかして100パーセント自分の欲するままに、心のままにゆるゆると暮らしたい。

 

 

 

講座が終わる頃私は、
『今日は何をしよう!』とワクワク目覚めたい。

 

とにかく楽しく生きたい。

 

子どもたちに
『これが母ちゃんだ!どんとこい!』と胸を張って言いたい。

 


正直なところ、2日間過ごして
『自分はこの場にふさわしくない』という感覚が何度も襲ってきた。

 

それはTLIに限らずこれまでも、
『自分はここにいていいのだろうか』
『いない方がいいんじゃないか』

そんな気持ちになることは何度も経験している。

 

それを掘り下げつつ、
『私はここにいていい!』と心の底から思えることを願っている。

 

第2講も楽しみだ。

 


あ〜〜、それにしてもお江戸は疲れる(・∀・)

子どもたちを大切に想う気持ち。

サクランボの収穫がまだ残る中、学びの場に参加している。

 

しかも泊まりで(*⁰▿⁰*)

 

ありえない〜。


なんとか1人でもまわせる量とはいえ、出かけさせてくれた夫に感謝感謝。

 

上京は長女の入学式以来だ。

 

昨夜はその長女のお世話になっている学生寮に泊まらせてもらった。
寮の食事が美味しく楽しみしていたが日曜日はお休み(T . T)のため、今朝はファミレスで一緒に朝食。

 

いろんな想いと涙が溢れたあの入学式の日から早いものでもう2ヶ月。
すっかり東京ガールになった娘は頼もしく、たくましく私の目に映る。

 

入学式の様子はこちら↓

涙の入学式。 - 週刊ユキコさん

 


昨夜、到着が遅い時間になってしまったため一緒に過ごしたのはわずかな時間だったが、本当に嬉しくて。

別れ際はやっぱり涙が出てしまう。

 


母になってからは、家族は一緒にいることが何より大切と信じてやってきた。

 

でも、それも大切だけど何より大切というわけではないことも今はわかる。

 

そんな今、
子どもたちを大切に想っていることを伝える方法を考えている。


言葉でももちろん伝えるし、


何かをしてあげたら、、、とか、


こうであったら、、、ということも無いとは思うのだけど、


私がどんなにあなたたちを大切に想っているか、
それを伝える方法を考えている。

 


あ〜、もしかしたら伝えて欲しかったのは自分なのかな〜〜なんてことも薄々感じたりしながら、

今日も学びの場へ。